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サーフィンの魅力

サーフィンの魅力


ずっと胸を張って言える趣味を探していた

今回の記事は、僕の人生に絶対的に必要なもの「サーフィン」の魅力について書きたいと思う。


小さい頃の趣味は絵を描く事であったが、中学生、高校生になるにつれ絵を描く事よりも友達とカラオケやファミレスに集まって意味のない話をするのが楽しくて次第に絵を描かなくなっていた。

高校卒業してから特にやりたい事もなく、就職せずにバイト先を転々としていた。その頃いつも履歴書を書くのに困っていた。

「趣味・特技」という欄だ。

僕は胸を張ってこれが好き!!って言える趣味がなかったのだ。

絵を描くのは好きだけどその頃は全然描いてない。それって趣味じゃない。

趣味の欄にカラオケと書くのもなんか違うし(どちらかというと皆んなでワイワイ歌うのが好き)、ただ友達と話すというのも趣味とは違うし、何かないかなぁとずっと探していた時期があった。


やりたいなぁ!かっこいいなぁ!と思えるスポーツは全部やった。

ヒップホップダンスから始まりボクシング・キックボクシング、ギター、バンド活動etc.…とりあえず手探りで始めた。

最初はモチベーションが最高値なので2、3ヶ月は続くのだが、途中からだんだんだんだんモチベーションが下がっていく・・・

続かない継続できない…

なんでだろうと思って考えた結果

決まった時間にしかやっていないからではないかという結論に辿り着いた。

火曜日の19時から20時までとか、木曜日の20時から21時とかピンポイントでその時間に自分の予定を合わせなくてはならない。

教室を運営する以上当たり前と言えば当たり前なのだが、僕はその自由がないところにとても不満を感じる。行きたい時に行って行きたくないときには行かないという自由さが欲しいのだ。

だってさー友達と飲みに行きたいじゃん?

コンパだって行きたいじゃん!

とにかくその時にしかできない楽しい事をやりたいじゃない!?

サーフィンにはその自由さがある!!

1人で行きたい時はふらっと1人で行って帰りたい時に帰る。
誰かとワイワイ楽しく行きたいなら友達同士で一緒に海を行く。
その時の気分をそのまま自由に選べるのがサーフィンの良さの1つだと言える。

僕が独身だった頃の休日の過ごし方はこんな感じだ。

朝3時か4時に起きて海へ向かい早朝サーフィンして波が良ければ1日いる。

波が悪ければ、昼には地元に帰り昼寝をしたり買い物へ行く。夜は自分の行きつけの店で飲んで食べて騒いで帰ると言う1日を過ごしていた。

めちゃくちゃ充実していた!

僕の人生を変えてくれたそれが「サーフィン」である。

サーフィンと出会う前の人生は、前日お酒を飲んで騒いで寝て起きるのが昼過ぎ。。。そして当然二日酔い、、ほとんどその日は何も出来ない。する気も起きない。毎週末そんな感じで過ごしていた。

まぁ、今思えばそれはそれで良い思い出なのだが

しかし、「充実した一日か」と言われると胸を張って言えない自分がいる。

お酒を飲んで騒ぐのも大事だけどそれだけで1日が終わるのはもったいない。

早起きして早朝サーフィン

昼ご飯は海周辺のめちゃくちゃ美味しいご飯を食べて昼寝

昼寝してからのもう一発サーフィン。

夕方には家に着きシャワー浴びて行きつけのお店で美味しいご飯を食べながらお酒を飲み、騒ぎ倒す。

こんな1日の方が最高だ!!

他にもサーフィンの良さを挙げたらキリがないので記事をいくつかに分けてアップしたいと思う。

この記事で言いたい事はサーフィンと言うスポーツはとにかく自由が利くスポーツだと言うことを伝えたい。

予定がある時= 1人でサーフィンして予定のある時間に帰る

予定がない時=友達と相乗りして海へ行き1日中サーフィンをする

とまぁ、こんな感じで波に合わせたり自分の気分に合わせたり1日をデザインすることができる。

 

さぁ!海へ行こう!


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