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初心者でも楽しめるサーフィン

初心者でも楽しめるサーフィン


初心者でも楽しめるスポーツ

僕がサーフィンを好きな理由の一つとして、初心者でも楽しめるというのがある。他のスポーツだとある程度できる様にならないと楽しめないのではないかと思っている。

学生時代テニス部で、走り込みや素振りの練習は楽しくはなかった。ただ基礎は大事というのは理解していたので上手くなりたいという思いから練習していた。誤解がない様に言うとテニスは楽しいスポーツであるのだが、練習があまり好きではなかった。楽しかったのは相手とラリーしたり、サーブが決まった時や試合をして相手との駆け引きなどであった。

あくまで自分からの観点からいうと、サーフィンは基礎も楽しめる。サーフィンの基礎は、パドリングと呼ばれるサーフボードにうつ伏せになり両腕を回し漕いでいくものと、波待ちと呼ばれるサーフボード に跨って乗れる波をひたすら待つのと、波の上に立って滑るテイクオフ。他にも色々あるのだが大きく分けると、この3つになる。

1.海に入ってるだけで何だか楽しい気持ちになれる波待ち

普段海に入る機会がない分、海に入るだけて非日常感を味わえる。朝日を全身に浴びる気持ち良さ。乗れる波を待つのにぼけ〜っと頭の中を空っぽにする。

この情報過多の多忙な時代に頭の中を空っぽにする機会というのは、なかなかない様に思う。

頭の中を空っぽにするって大事。

何も考えずに、ただただ良い波が来るのを待ち、時々飛魚が跳ねるのを見たり、ウネリに魚の大群が移動するのを見て「おお!魚がいる」なーんて当たり前の事を思ったりして、今この時を感じている。

そうすると気持ちがリフレッシュ出来る。また、明日から仕事を頑張ろうと強く思えるのだ。


2.サーフィンの基礎中の基礎であるパドリング

 

サーフィンの動画を見ると、スイスイ〜っと余裕でパドリングしているのをよく見ると思うのだが

 

これめっちゃしんどいっ‼︎‼︎

 

馬鹿みたいな感想なのだか

すこぶるしんどいっ!

ですわ

でも、それも楽しい。

というか、楽しさより筋トレ感覚のが近いかも。パドリングってめっちゃしんどいから、めっちゃ筋肉使うんですわ‼︎‼︎

サーフィン始めた頃は、翌日必ずと言っていいほど筋肉痛だったし、筋肉痛にならなければサーフィンしたっ!って思えなかった。だから、筋肉痛になる為に波に乗れないくせに、ひたすらパドリングしていた。それを1か月くらいやると

胸板厚くなるんすわぁ

これ大袈裟でも何でもなくて本当に友人や会社の同僚にも言われるのだ。サーフィンしない時期は何も言われないが、行く様になるとよく言われる。これが結構嬉しい。

楽しみながら筋トレして胸板が厚くなるなんて、こんな最高なスポーツ他にないのではないかと思ってしまう。

 

3.波と一つになるテイクオフ

最初は、いきなりテイクオフ(波の上でサーフボードに立つ)は難しい。僕なんか初めてテイクオフ出来たのが、2〜3ヶ月くらいだったと記憶している。であるから、テイクオフができずボディーサーフィン的なノリでサーフボードに寝そべって波と一緒になる感覚を味わえるのは初日でも出来るではないかと思っている。これだけでもサーフィンの楽しさみたいなのは十分体験出来る。
特に最初はウネリから乗るのは難しいのでスープ(波打ち際にある白い泡状のもの)から乗れば比較的楽に乗れるのでオススメである。

波と一体感になる感覚というのは言葉にするのは難しくて体験して楽しさを感じるのが一番良い。

 

まとめると


サーフィンは初心者でも十分楽しめるスポーツ

波待ち=朝日を浴びながら頭を空っぽにできる

パドリング=楽しみながら筋トレ 胸板が厚くなる

テイクオフ=サーフボードに横たわってスープに乗り、波との一体感を味わう

 

サーフィンは初心者でもこんな感じで楽しめるよという感じで書いてみた。

 

サーフィンに興味あるけど、なかなか行動できない人に読んでもらえると幸いだ。

 

 

引き続きサーフィンの良さを発信していく。


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