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月給20万の会社員が1年間に50万貯金する方法

【鉄板は先取り貯金】

去年のコロナの影響でお金について真剣に考える人が多く、貯金を始める人や投資を始める人が多くなっています。

それ以外にも副業でお金を稼ごうとしたり怪しい商品の手を出そうとする人やすでに手を出して損をした人も多いでしょう。

しかしそんなリスクを取るよりもお金を手元に残す方法で一番確実で歴史が古いのが「先取り貯金」

どういうことか?

給料をもらったその日に給与の10分の1を貯金するということです。残り9割で生活すれば良いわけで、好きなものを買おうが、食事に行こうが、旅行に行こうが問題ありません。

こんな声が聞こえてきそうです↓↓↓

「自分がしたいことを我慢しろというのか!?」

「好きなことをするのがそんなにダメか?」

「贅沢をしてはいけないのか…」

いえいえ

そんな事はありません。

なにかしたいことがあるなら、貯まったお金でやればいいだけの話ですし、最初から無いお金と割り切ってしまえば問題ありません。

人間は今あるものでどうにかしてしまう習性がありますから、その本来の能力に身を委ねればいいだけです。

しかしそれだけでは、給料20万の会社員が1年間で貯めることが出来る金額は24万円なので、あと26万円足りません。

次に重要になるのが会社を上手に選ぶ必要があります。

【社宅や家賃手当がある会社を選ぶ】

社宅があって全額会社負担の会社であれば家賃は一切かかりませんし、家賃手当として多少助けてくれる会社もあります。

今の住宅、アパートなど安いところに住んだとしても家賃3万以上で電気ガス水道などの光熱費を支払うと4万円以上かかってしまいます。

さらに自分が好きな環境、駅近、スーパーやコンビニが近い、駐車場付き、広い部屋などの条件が加わると毎月6〜7万ほどの金額になってしまいます。

仮に社宅で全額負担してくれるとしたらどうでしょう。かなりお金の節約になると思いませんか?

これだけで最低4万円以上の節約になり毎月48万円の貯金をすることが出来ます。残りの2万円は生活でよく利用しているあるものの契約を見直すだけで解決できます。

そのあるものとは…

【スマホを格安プランへ】

現在au、docomo、Softbankなどの大手キャリアで毎月6〜7千円以上払っている人は節約の価値が大きいです。中にはほとんど使っていないのに1万円以上支払っている人も多い状況。

2021年3月から各大手キャリアが月額3千円以内の格安プランのサービスを開始することがわかっています。

詳細は各々で調べていただくとわかりますが、仮に毎月6千円払っていたスマホ代が3千円になることで毎月3千円の節約。

年間で3万6千円の節約になるので上記の48万円と合わせると年間51万6千円節約できるので、1年間で50万以上貯金することが出来ます。

他にも不要な保険の見直しや利用していないサブスクリプションサービスを見直して解約するだけで大きな金額の節約になります。

【まとめ】

毎月20万でも年間50万円貯金することは可能ですし、50万あれば色々楽しいことが出来ますよね。

旅行に行ったり、美味しいご飯食べたり、欲しい物買ったり、高級なホテルで過ごすことも出来ます。

これを2年間継続するだけで100万たまりますから、100万あったら何しますか?

10年続ければ500万貯まります。500万あったら何しますか?

しかも、10年あれば自分のスキルを磨いて給料を上げることが出来て、自分の事業をつくってそこで稼ぐことも出来るはずです。

そしたらもっと大きな金額を手にすることが出来ますから、やりたいことも増えてくるでしょう。

嫌なNEWSや暗い出来事が多いですが、それに負けることなく出来ることをやって行動して自分で状況を良くしていきましょう!

何歳から始めても遅いことはありません。

出来ることから見直して行動していきましょう!


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