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【朝洗顔の必要性とは】洗わないのはNG!肌質に合った洗い方を

 

朝の洗顔って「洗わなくても別にいっか、テヘペロ♡」なんて思ってませんか?(笑)

 

確かに寝起きは外出もメイクもしていないので、見た目は全然汚れていません。

 

しかし、寝起きの肌には肌老化や肌荒れの原因となる「目に見えない肌汚れ・雑菌」がいっぱい潜んでいるんですよ!

 

朝の洗顔は「洗う洗わない」ではなく、洗わないことは絶対にNG!

 

美肌を目指すなら「あなたの肌質に合わせた洗顔方法」で洗うことが大切です♡

 

「朝必ず洗顔をするべき5つの理由」と「4つの肌質にあった朝の洗顔方法」を紹介します。

 

自分の肌状態を知り、あなたに最適な朝の洗顔の方法を知って、みんなに羨ましがられる美肌を手に入れましょう♡

朝洗顔は必要!朝に顔を洗うべき5つの理由


まず、始めから言っていましたが、朝の洗顔は絶対に必要です!

 

  • メイクをしていないから
  • 外出してないし
  • お風呂に入ったから
  • 寝ただけだもん

いえいえ、たとえ前日の夜きっちり洗顔していても「寝ている間も肌汚れ」は起きているんですよ。

1.就寝中は意外と汚れる!寝ている間の肌汚れ

 

  • 新陳代謝による老廃物
  • スキンケアの余分な油分
  • 寝汗
  • ホコリ
  • 皮脂

 

就寝中は肌にとって、日中受けたダメージを修復するための大事な時間。

 

新陳代謝が積極的に行われ、たくさんの老廃物が排出されます。

 

排出された老廃物、寝汗や皮脂・スキンケアの余分な油分・・・。

 

こんな状態の肌に、布団や枕に付いたホコリまで付着するなんて考えたら・・・えっ、めっちゃ汚いですやん!(笑)

 

寝ているだけの就寝中も、意外と肌は汚れているのです。

2.皮脂の酸化は老化の原因

 

就寝中も皮脂は分泌され続けています。

 

「皮脂は天然の保湿クリーム」なんていわれることもありますが、就寝中に皮脂が酸化・また、肌の常在菌と混じり合うことで「変性皮脂(不飽和脂肪酸)」になってしまう場合も!

 

変性皮脂となってしまった皮脂は

 

  • 毛穴の開き
  • 肌の保護機能低下
  • 水分保持量低下
  • ターンオーバーの低下
  • 炎症

「酸化してしまった皮脂=変性皮脂」をそのままにしておくと、シミやクスミ・シワなど肌が老化する原因に。

 

皮脂汚れは時間が経つと酸化してしまうので、朝の洗顔をおろそかにすると、肌は確実に老化してしまうのです。

3.皮脂汚れは「雑菌の温床」

 

皮脂汚れは雑菌の大好物!

 

皮脂汚れを肌に付けたままでいると、「雑菌の温床」になりやすいです。

 

体臭や頭皮・足の臭いなども、雑菌の大好物「皮脂汚れ」をちゃんと落とすことを心掛ければ、あっさり解決することも。

 

また、皮脂汚れは「毛穴の黒ずみ」や「ザラザラ角栓」の原因にもなります。

 

  • ニキビ
  • 肌荒れ
  • 毛穴の黒ずみ
  • ザラザラ角栓

これでは肌トラブルのオンパレード!

 

そして、いくら高級なスキンケア使っていても、朝の洗顔をサボってしまえば、皮脂汚れや雑菌が邪魔をして、美肌成分が浸透してくれません。

 

ちょっと悲しい現実ですね・・・(涙)

4.脂汚れは水洗顔では落とし切れない

皮脂とは呼んで字のごとく「脂汚れ=油性の汚れ」です。

水洗顔で落ちる汚れは

  • ホコリ
  • 肌の老廃物

朝の洗顔を水だけで行っている場合、皮脂汚れや酸化した皮脂、前日のスキンケアの余分な油分など「油性の汚れ」はキチンと落としきれませんよ。

 

肌に残っている油分が、先ほど紹介した肌老化の原因の一つ「変性皮脂」の場合、水だけで洗顔していると、肌老化の原因を残したまま、スキンケアやメイクをしている状態に!

 

逆に適度なぬるま湯なら、軽い脂汚れは落とすことができます。

 

朝の洗顔を水だけで済ませている場合、脂汚れはキチンと落とすことができないので、注意が必要です♡

5.メイクのノリ・メイク持ちが悪くなる

 

朝の洗顔をサボってしまった肌は、ザラザラ・ベトベト汚れがいっぱい!

  • 肌の老廃物
  • スキンケアの余分な油分
  • 寝汗
  • ホコリ
  • 皮脂

色々な肌汚れのせいで、とてもじゃないですが、メイクできる状態ではありません。

 

整っていない肌にメイクしようとしても「ごわついき・かさつき・ヨレ」が出てしまい、とてもメイクのノリが悪くなりますよ。

また、汚れや雑菌が付着し、スキンケアも浸透していないので、肌を守ろうと皮脂が過剰分泌。

時間が経つとドロドロになる「メイク崩れを起こしやすい肌」になってしまうのです。

就寝中の汚れ+皮脂の酸化+メイク汚れ=雑菌と汚れまみれの最悪の肌環境

荒れた肌を作り出す「負の連鎖」が出来上がってしまいますよ。

美肌を目指すなら「正しい洗顔が基本中の基本」であることが分かりますね♡

【4つの肌質別に解説】自分に合った朝の洗顔方法とは

 

 

就寝中の肌汚れはそのままにせず、ちゃんと落とすことが重要であることが分かりました。

 

でも、朝の洗顔方法は人によってバラバラですよね。

 

朝は忙しいし、できれば簡単に済ませたい!」が本音の朝洗顔。

 

しかし、皮脂の分泌量や肌環境・汚れ度合いには個人差があります。

 

また、その日の体調や年齢・季節によって変化する場合も。

 

朝の洗顔はその日の肌状態を確認し、あなたの肌質に合わせた洗顔が大切ですよ♡

 

肌質や肌状態を4つに分けて、ベストな朝の洗顔方法を紹介します。

 

とっても簡単です、朝の洗顔前に「10秒だけ」自分の肌と向き合ってみてくださいね♡

1.寝起きなのにベタつき気味!オイリー肌は洗顔料必須

 

朝起きがけで肌がベタつく人は、皮脂の分泌量が多めの「オイリー肌」さんです。

 

皮脂汚れは酸化すると肌老化の原因、雑菌が繁殖するとニキビや炎症のもとになってしまうので、自分の肌に合った洗顔料を使ってキチンと洗顔しましょう。

 

おでこやTゾーン・鼻など部分的な皮脂が気になる人は、しっかりと泡立てた洗顔料を汚れが気になる個所だけに乗せて洗顔するのもいいですよ♡

2.ガサガサゴワゴワ、乾燥・敏感肌は過度な洗顔は控えめに

 

朝起きたときの肌が、ガサガサゴワゴワしてつっぱりを感じる人は、過度な洗顔は控えめにしておきたい「乾燥・敏感肌」さんです。

 

皮脂の分泌量が少ないので、30℃ほどのぬるま湯で優しく皮脂汚れや肌汚れを落としてあげましょう。

 

洗顔料を使う場合は、保湿を得意とする洗顔料を♡

 

一日おきにあなたの肌に合った洗顔料を使うのもいいですよ。

3.しっとりベストコンディション!普通肌はそのままを維持しよう

 

ベタつくこともなく、つっぱることもなく、寝起き肌がしっとりとした安定した肌状態な人は「普通肌」さんです。

 

自分に合った洗顔が出来ている証拠ですよ、自信をもって今の洗顔方法を続けてくださいね♡

でも、拭き取り化粧水を使っていたり、水だけで洗顔をしている場合は注意が必要です。

 

  • 拭き取り化粧水=刺激が肌荒れの原因に
  • 水だけ洗顔=雑菌や酸化した皮脂汚れが落としきれない

拭き取り化粧水派の人は優しく拭き取ることを心掛け、時間のない時だけにして、控えめに使用するようにしましょう。

 

そして水だけ洗顔派の人は、1~2日に一回は皮脂の酸化・雑菌の繁殖を防ぐために洗顔料を使ってくださいね。

 

季節や体調で肌に変化を感じたときは、肌環境に合わせた洗顔方法にシフトチェンジしていきましょう。

4.今日はベタベタ、昨日はカサカサ、混合肌はパーツ分け洗い

 

日によって肌のコンディションが変わりやすかったり、パーツによってベタつきやカサつき度合いが違う人は「混合肌」さんです。

 

混合肌の人は、パーツによって洗い分けすると良いですよ♡

 

  • カサカサなパーツはぬるま湯洗い
  • ベタつきなパーツは洗顔料

全体的にぬるま湯洗いをしたあとに、気になるパーツに洗顔料を乗せると楽チンです。

 

肌汚れが気になる人は、泡だけを乗せる部分と、泡を転がす部分で分けるといいですよ♡

朝は忙しいけどキチンと洗顔が美肌の基本♡


女性の朝は本当に忙しいです。

 

  • 出勤準備
  • コーディネートを考える
  • メイクをする
  • ヘアメイクetc…

さらに育児中の主婦となると「家族のお弁当の準備」「朝ごはんの準備」「子供たちの支度」「洗い物、洗濯、掃除」と、朝の短時間でかなりの用事をこなさなくてはいけないので、自分の洗顔なんかにかまってられないのが現実・・・。

 

  • 目立った毛穴
  • 顔全体のざらつき
  • くすみがちな肌

思い出したくもない、産後バタついていた時の私なんですけどね(笑)

 

現在も絶賛三姉妹育児中の私。

 

時間がない朝の洗顔には、泡立て要らずの「エリクシール・バランシングバブル」を愛用しています♡

 

資生堂さんから販売されているのですが、ムースのように押せばモコモコ泡が出る優れもので「つっぱりやすい頬は泡を乗せるだけ」「テカりやすいTゾーンは泡をコロコロ」して使っていますよ。

 

「あなたにとって都合のいい洗顔方法」が、「あなたの肌にとってベストな洗顔方法」とは限りません。

 

いつもの肌コンディションに疑問を感じているのなら、朝の洗顔方法を見直してみましょう♡


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