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病人で在宅ワークしかできなくても月に二万~五万円を在宅ライターで副収入は可能です

病人で在宅ワークしかできなくても月に二万~五万円を在宅ライターで副収入は可能です


持病があると働きに出られないし、

在宅ワークも継続案件は続かないし、

苦労するのに収入は少なくて…

 

特に在宅ライターで副収入を得るのは、

文字単価が低く仲介のクラウドソーシング会社の手数料が高くて大変ですよね。

 

私自身もそうです。

調子のいいときと悪いときの差が激しいです。

寝込みます。

何回か継続案件はやりましたが、

体調の谷がくるとダメです。続きません。

 

私たちのような持病持ちは、

普通の「Webライター」のやり方では無理なのですよ。

 

ここでは、病気や体調不良と付き合いながらの在宅ワークについてまとめました。

要介護の家族がいる人や乳幼児がいて働けない人にも参考になるはずです。

 

 

【目次】

1. 在宅ワークの始め方

2. 仕事の選び方

3. 仕事の続け方

4. 特技を売りましょう

5. 手数料で選びましょう

6. スキルがなくてもこんな案件が

7.  終わりに

 

 

1. 在宅ワークの始め方

 

最初は仕事を覚えるために、

クラウドソーシング会社つまり仲介業者に登録する必要があります。

私の感覚では、「ランサーズ」はプログラミングの案件が多くて

クラウドワークス」はライティングの案件が多いです。(個人の感想です)

この二つに登録すれば充分だと思います。

 

登録するだけは無料です!

 

仕事をしなければならないというノルマはありません!

 

しかし、案件に応募して契約をした場合は、期日までに納品する義務が生じますから、

案件を選ぶときは慎重にしてください。

 

 

2. 仕事の選び方

 

私は「最初は文字単価が低くても仕方ない」という考え方に反対です。

それはバリバリ数をこなせる元気な人のやり方です。

 

私は、一時間で1000文字ほど書くことができます。

調子のいいときなら一日一万字は可能です。

一文字0.1円の案件だと一日働いて1000円以下、ってことです!

 

また、記事案件の大半が「SEO対策」を要求してきます。

SEOとはGoogleやYahoo!などの検索エンジンからサイトに訪れる人を増やすことです。

特定のキーワードで検索された場合の検索結果で、クライアントのサイトのページを上位に表示させるよう工夫した条件を要求されます。

この形式に慣れるために、最初の案件は選びましょう。

 

選ぶのは継続案件の「プロジェクト」ではなく、

単独案件の「タスク」です。

「初心者でも簡単」という案件はやめた方がいいです。文字単価が安すぎます。

 

むしろ内容で選んだ方がいいです。

自分の経験が生かせる案件、例えば「持病のある方」などはぴったりです。

 

文字数は3000字くらい。

「マニュアル通りに書いてください」と指示書がある方がSEO対策の勉強になります。

文字単価はなるべく一文字一円に近いものを!

そして納品期日には余裕をもって。通院日に納品などは避けましょう。

 

 

3. 仕事の続け方

 

あなたの納品した文章が一定水準以上だった場合、

継続案件の契約を打診されることがあります。

 

それは、クライアントがスキルの高いライターを探すために

「タスク」を出していることが多いからです。

 

非常にもったいないですが、断った方がいいです。

体調が悪化したとき、全く作業できない期間が続く恐れがあります。

期日に納品できなかったら評価が下がります。

 

最初はひとつひとつの案件を着実に仕上げましょう。

条件に合う案件がなかなかなくて焦るかもしれませんが、

高い評価の実績を積む方が回り道のようで後々仕事に有利です。

 

 

4. 特技を売りましょう

 

ちょっと変わったクラウドソーシング会社に「ココナラ」というサイトがあります。

普通クラウドソーシングでは、クライアントが出した案件に応募するのですが、

ココナラは案件を出品し、買い手がつくのを待ちます。

 

あなたの特技が「ライティング」だとしたらプロフィールに、「クラウドワークスでの評価5.0!」とか書けるわけですよ。

だから、評価を上げる方が大事なのです。

 

ココナラでは特色ある文章を書ける方が有利です。

私は「川柳」と「詩」を売っています。

 

また、「公開依頼」というクライアントからの案件掲示板もあって、

そちらで仕事を仕上げて評価されると、

それも「ココナラ」での実績・評価になります。

 

 

5. 手数料で選びましょう

 

クラウドソーシング会社では、仲介手数料を35%も取られる場合があって(案件によります)、手取りが少ないです。

 

しかし、二大大手以外でも新しいサイトは生まれています。

私がおすすめしたいのは「bosyu」。

手数料は発注者5%受注者5%です。

 

そして、他にはない案件がbosyuにはあります。

無料のものも多いのですが、普通のクラウドソーシング会社では埋もれてしまうような案件が豊富です。

 

無料で雑談するだけ、なんて案件もあります。

病人だと社会から孤立することが多いので、顔出しなしのZoomで30分などの案件はおすすめですよ。

ビデオチャットの占いやサイトだと有料ですからね!

選ぶときは、案件を出した人のプロフィールをよく読んでください。

場合によってはセールスかもしれませんから。

 

 

6. スキルがなくてもこんな案件が

 

前述した「顔出しなしのZoomで30分」ですが、

こちらが報酬をもらえる「インタビュー」のこともあります。

時間は30分~1時間、相場は500~1000円です。

 

相手が提示した条件に合わないのに応募するのはやめた方がいいです。

承認されません。

決して多くはありませんので、時々サイトをチェックするといいですよ。

 

また、この記事が載っているTOPVIEWは、アクセス数で報酬が発生する新しいサイトです。

 

自分の書く文章がSEO対策に向かずクリエイティブなら、

値段をつけて売るnoteというサイトもあります。

 

 

 

7. 終わりに

 

私は上記のような経験を積んで、文字単価ほぼ二円で在宅ライターをしています。

今年一月は手取りで五万円、

二月は大きく体調を崩したので手取りで二万円の収入がありました。

 

今月三月は予定がなかったのですが、

ついさっき、ココナラで「詩」のまとまった数の依頼が来たので

今月末までに仕上げて一万円は確保できる見込みです。

 

とにかく、無理のない体調優先の仕事配分を!

それしかできないのですから!

 

私のような半病人生活の人間以外でも、

介護すべき家族を持つ方、

乳幼児がいる家庭の方に応用できると思います。

 

体調優先、事情優先!

上手に時間を使って収入を得ましょう!


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完全在宅で小遣い稼ぎ!持病があるので外で働けません。在宅ワークを活用しています。特技は川柳・詩・切り絵・ライティング。アニメオタクなのでオタク川柳で過去に一位神を受賞しています。文章は調子のいいときなら一日一万字書けます。今はそういう無理はしていません。

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