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【砂糖控えめ】スイーツ作りに役立つ裏ワザをご紹介【おいしさ倍増】

【砂糖控えめ】スイーツ作りに役立つ裏ワザをご紹介【おいしさ倍増】


手作りスイーツならヘルシー?

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ネットで検索すれば、簡単でおいしそうなお菓子のレシピがいくらでもヒットする現代。

いやはや便利な時代になりました。不要不急の外出を控えよう、という世の中の流れもあり、おうちで食べるおやつを手作りする習慣が身についた方も多いのではないでしょうか。

しかしながら、お菓子作りに挑む際に、たいていの人がびっくりするのがコレ、「砂糖の量」のえげつなさ!いざ材料をそろえようと計量した砂糖の山を前にして、おののいてしまった経験、ありませんか?

とはいえ砂糖は、お菓子をふっくらさせたりつやを出したり、おいしさを生み出すためには欠かせない材料です。安易に量だけ減らしたところで、おいしさも見た目もがっかりなお菓子が出来上がってしまっては元も子もありません。

そこで、おすすめの案をいくつかご紹介します!

 

意外な甘さが効いてくる!ドライフルーツを活用

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新鮮な果物を干して作るドライフルーツ。中には砂糖や保存料を添加したものもありますが、砂糖不使用、添加物なしの自然派でも、十分な甘さを持っています。レーズンや干し柿などが、お菓子の中に入っていると、その分甘味を感じられておいしくなりますね。

中でも、お菓子作りにおすすめしたいのが、「デーツ」です。

デーツとは、中東などでは日常的に食べられている、ナツメヤシの実のこと。この頃は日本でも、大きめのスーパーのドライフルーツコーナーで見かけることが増えてきました。

黒糖を思わせるような、ねっとりとした濃厚な甘味が特徴で、食物繊維やカリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分などのミネラルも豊富。過酷な状況で旅をする砂漠の民は、デーツの実とラクダの乳だけで、何日間もしのぐこともあるという逸話を持つほどの、スーパーフードなのです。

このデーツ、そのまま食べてももちろんおいしいのですが、先日筆者が試して大成功したのが「あんこ」作り!洗って一度茹でこぼした小豆とデーツをお鍋に入れて、ことこと煮てみたところ、砂糖を一切加えていないのにも関わらず、しっかりとコクのある甘さと優しい風味の、絶品あんこに仕上がりました!

お砂糖を使わなくても、こんなに甘くておいしいものができるんだ!と大いに感動しましたので、皆さんもぜひ、試してみてください。

 

ヘルシーでお手軽!はちみつを活用

とろりとしたはちみつは、すでに液状なのでパンケーキやヨーグルトなどにかけたり、紅茶やコーヒーに入れたりと、普段の生活に取り入れやすいアイテムです。

強い甘味を持っていますが、同量の砂糖に比べるとカロリーはぐっと控えめ。また、ハチが原料とする花の種類や産地によって、それはそれはたくさんの種類がありますので、選ぶ楽しみもあります。

料理に照りやコクを出す調味料としても便利に使えるので、常備しておいて損はありません。

このはちみつをお菓子作りに活用すれば、おいしさも見た目も損なうことなく、砂糖の量をぐっと減らすことができますよ。

 

逆転の発想!お酢を活用

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私たちの味覚には、甘味のほか、塩味・酸味・苦味・旨味の5種類があり、多角的に作用しあうという特徴があります。スイカに塩をかけるとより甘く感じたり、コーヒーに砂糖を入れると苦みが和らいでよりおいしく感じられたり、というのがその例です。

甘味を引き立てるのには、お酢の持つ「酸っぱさ」が、良いアクセントになることも。

中でも果物から作られたフルーツビネガーは、種類も豊富でさまざまな風味をもっています。

お酢には生地をふっくらとさせるパワーもあり、お菓子作りにもってこいなのです!

生クリームを泡立ててホイップクリームを作る際には、是非ともお酢の秘めたるパワーを実感してください。

いつもより控えめにした砂糖と、ほんの数滴のお酢を加えることで、驚くほどあっという間にふわふわに泡立てることができるんです。泡だて器を使わなくても、スプーンでまぜまぜするだけで簡単にホイップできるから、少しだけケーキに添えたい時とか、あるいはほんの少しだけ生クリームが残ってしまってどうしよう、なんていう場合にも、きっと活用できますよ!

 

以上、砂糖の量を控えめにしても手作りスイーツを楽しめる方法をお伝えしました。いろいろな技を取り入れて、あなたにしかできない味をぜひ、楽しんでみてくださいね!  


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フリーランスのモノ書きです。

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