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高知で旨いカツオが食べたい時は

高知、土佐といえばカツオ。

 

ここで間違いなく食べたいのは、「藁焼き」というカツオを串に刺して藁に点した炎で炙ったタタキ。

 

香ばしい状態で、塩とアクセントににんにくをつけて食べるのが最高だ。

高知県内には、有名所だと「カツオ船」など、自分で炙ってタタキを作れるお店もあったりするが、「高知市内でうまいカツオを食べたい」となったら、意外とお店選びが悩ましい。

 

迷ったらここへ

高知市内中心部には、たくさんの旨い店があるが、その中でも特にイチオシは「明神丸本店」

 

はりまや橋のすぐ近くにある、漁港直送のカツオが味わえるお店だ。

 

藁焼きカツオ(980円)はもちろんのこと、高知ならではの地酒も豊富に取り揃える。

 

お酒も美味しく飲みたい

高知はお酒に使うお金が国内上位ということでも知られている県で、当地で作られる日本酒も非常に美味しいのだが、この藁焼きカツオによく会うのは意外にもビールだったりする。

 

このお店では、 「津野山ビール」という、高知名産の「かぶせ茶」というお茶の粉末を混ぜたビールが楽しめる。

お寿司に熱い粉茶が合うように、このビールのお茶の風味が濃厚なカツオによく合う。

 

そして突き出しは「ドロメ」高知では生しらすのことをそういうそうだ。

 

こちらも非常に濃厚で、ポン酢がよく合って旨い。最初から最後まで最高だ。

 

 


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著者

旅行とグルメが大好きすぎるライター。

■国内全県制覇〜現在自治体制覇に挑戦中
■写真も撮っています

本体は20代の社会人大学生。

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