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おすすめの読書・本のポッドキャスト10選(日本語の番組)

おすすめの読書・本のポッドキャスト10選(日本語の番組)


こんにちは! 


今回は、私も聴いている本や読書に関する素敵なポッドキャストを10個ご紹介します。

それでは早速ご紹介していきましょう(^^)
なお、ご紹介する順番はランダムで、私が好きな順ですとか、ランキング順などではありません。

 

 


1.本と雑談ラジオ


→漫画家の古泉智浩さんと歌人の枡野浩一さんが、毎月2冊ずつ課題図書や近況などをお話ししてくださる番組です。お二人の語りが心地いいんですよね。


2.大垣書店


→京都の老舗書店「大垣書店」の店員さんたちが週に一冊、おすすめの作品をご紹介してくれる番組です。さすが書店員さん、というだけあり、変化球もたくさんご紹介してくださるので、毎回新しい本との出会いになっています。番組の長さも5分ほどですので、聴きやすいです。


3.ヲススメラジオ


→パーソナリティーのこぞるさんが、毎回ゲストを読んでその方におすすめの本をご紹介してもらう、という形で進んでいく、読書紹介番組です。こぞるさんのインタビュー力というか、ゲストの方のお話を引き出すのがとてもお上手で、聴いていて心地が良いです。
ゲストの方ですが、リスナーの方でもOKとのことで、こぞるさんのnoteに参加条件等が詳しく載っていましたので、ご興味のある方はぜひご覧になってみてください。


4.ハードボイルド読書情報局


→アップルポッドキャストの「ブック」カテゴリでもランキング上位の人気番組です。男性お二人で運営されている番組ですが、内容が濃くて、聴いていて本当に面白いなあと思います。他の番組と比べるとエピソードが少し長めですので、じっくり一つの作品に向き合いたい方におすすめです。


5.湊かなえのことば結び


→小説家の湊かなえさんがFM大阪で持っているラジオ番組がポッドキャストでも聴けます。湊さんのお話が聞ける嬉しさはもちろん、ことば結びパレット、や、短編小説募集など、リスナーが気軽に参加できるコーナーがたくさんあって、素敵な番組です。


6.マグルズギグルズ ハリーポッターと翻訳の魔法


→私が大好きな番組の一つ、マグギグさんです!バイリンガルのカリーさんとかんなさんが、ハリーポッターの小説を原作と日本語翻訳版を比べながら、訳について楽しく解説してくださいます。私は洋書を読むだけで精いっぱいで、日本語訳との比較などは到底できないのですが、毎回楽しく勉強しています。


7.晶文社ポッドキャスト


→できたばかりのポッドキャスト番組です。作家の方にインタビューをしていろいろなお話をされています。出版社のポッドキャストはありそうであまりないので、貴重かなと思います。


8.真夜中の読書会〜おしゃべりな図書館


→アップルポッドキャストの「ブック」カテゴリでもランキング上位の人気番組です。講談社のウェブマガジン”ミモレ”から、ブックレビュー担当の川端さんが毎回素敵な本をご紹介してくださいます。


9.ブックメン


→番組名もシンプルながら凝っていて素敵ですよね。かばさんとカイワレさんのお二人で本をご紹介してくださいます。ゲストの方がいらっしゃる場合もあるのですが、その際のやりとりも素敵です。


10.活字が頭に入らない

 


→私の番組を含め、読書系のポッドキャストというと、読んだ本の紹介などが多いのですが、こちらの番組はそれだけでなく、読書そのものを楽しまれている雰囲気が伝わってきて、普段は本をあまり読まないんだけどな、と思っている方にも入りやすい素敵な番組だと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました! 


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