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【熱暴走する?】WindowsノートでMOFTを使いたい!

【熱暴走する?】WindowsノートでMOFTを使いたい!


大人気のMOFTシリーズですが、Windowsノートユーザーに心配なのは熱。
 
熱に配慮した穴あきタイプもありますが、それでも貼ればファンの排気口をほとんど覆い隠す形になります。


 これが

こうなる

しかも私はGeforce1650搭載の、通常運転でも熱がかなりやばいノートパソコンを使っています。そこで実際にMOFTを使用してCINEBENCHで高負荷をかけ、CoreTempでCPU温度を測ってみようと思います。
 
果たして耐えられるのか…

(この記事は約2分で読めます)

 
もくじ
1. 通常運転時の温度の比較
2. 高負荷時の温度の比較
3. まとめ

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実験環境

PC: msi Prestige 14-A105C-165JP
CPU: Core i7-10710U
GPU: NVIDIA GeForce GTX 1650
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD512GB (M.2 NVMe)
OS: Windows 10 home 64bit
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1. 通常運転時のCPU温度比較

 
MOFTなし


MOFTあり

通常時の温度差は「約2℃」です。結構変わりますね。
 
では早速ベンチマーク計測を開始し、高負荷をかけてみます。

 2. 高負荷時のCPU温度比較

CINEBENCHIを起動し、計測を開始します



MOFTなしテスト後

テスト時はCPU温度が90℃以上になりました(非常にやばいパソコン)。

この上MOFTでファンの排気口をふさいだらどうなってしまうのでしょう?

やってみます。


MOFTありテスト後

なんと最高温度は、平均1℃上がったくらいでした。

(しかしもともとが90℃以上なので、その上1℃上がったというのは非常にやばいことなのかもしれません)

3. まとめ


MOFTを張り付けると、通常運転時で約2℃、高負荷時で約1℃の温度上昇が見られました。

これを高いと取るか低いと取るかはその人次第かと思いますが、マシンの寿命を短くするほどの熱の問題は見られませんでした。私の環境ではMOFTを使っても問題ないと判断します。

なにより2℃の温度上昇がもたらす少々のマシンスペックの低下よりも、
目線が上がって体の痛みが軽減されるメリットの方に魅力を感じます。テレワークやZoomミーティングの際に大変助かっています。

ただ、MOFTは何度も貼ったりはがしたりできるとのこと。高精細ゲームや4K動画編集などをする時など、熱が気になる時だけ剥がして作業してもいいのかもしれません。

この情報が参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

オカリナ講師のジャスティン


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