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1分でわかる4大書道家の一人 虞世南

1分でわかる4大書道家の一人 虞世南


虞世南は南北朝から隋唐にかけての著名な書道家です。

文学家、詩人、政治家としても知られています。


李世民(唐朝2代皇帝)は虞世南を十八学士のひとつ弘文館学士(古代の官職)に任命しました。
 
唐太宗(李世民の別名)は虞世南は徳があり忠実で正直者だとほめたたえました。

また、虞世南が書いた五言絶句を使った書簡を
学識が豊富だと称賛しました。


中国では虞世南は欧陽詢、褚遂良、薛稷とともに初唐四大家と呼ばれています。

日本では欧陽詢、褚遂良、虞世南は初唐3大家と呼ばれています。
 
すべての北堂書沼抄は唐代4大書物のひとつです。

そして、中国で最初の書物のひとつです。


彼は面と向かって大胆に太宗(李世民)をいさめました。それでも太宗(李世民)はとても彼を尊敬していました。
 
638年に亡くなり、おくり名は文懿です。昭陵(太宗の墓)に太宗(李世民)とともに葬られました。
 
643年凌烟阁に虞世南の肖像画が描かれました。
 

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