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かがみよかがみに批判というより提案のエッセイを書いたら不採用だった件

かがみよかがみに批判というより提案のエッセイを書いたら不採用だった件


みなさんは、朝日新聞が運営している「かがみよかがみ」というウェブメディアをご存じですか?

今回は、そのウェブメディアにエッセイを投稿したときのお話しです。

朝日新聞は実家でもとっていました。新聞社をどうこういいたいわけではありません。ほぼ、タイトルのとおりですが、ちょっと悲しかったので、書いてみたいと思います。

私は、2019年の末ごろからこのウェブメディアにエッセイを投稿していました。これまで、何本も投稿してきて、投稿したエッセイについてはすべて採用されてきました。

しかし2021年3月、はじめて不採用(=投稿から3週間連絡なし)となりました。そのエッセイの内容は、簡単にいうと「かがみよかがみ」の年齢制限について疑問を呈するものでした。

つよい言葉で批判したわけでもありません。充分に編集長や中で働かれている方、サイトの方向性もわかった上での、建設的な提案をしたつもりでした。

でも、かがみよかがみ、の中心である「18歳~29歳」という年齢制限をあつかったテーマは、編集部さんには好かれなかったようです。仕方ないのですかね。

でも、メディアとして、しかも”多様性”を訴えるメディアとして、自分とあわない意見(この場合はエッセイ)を排除するのはどうなのでしょうか。

もちろん、私のエッセイに不備不足があったのかもしれません。しかし、具体的に自分のエピソードも中心に据えて書きましたし、これまですべてのエッセイで採用していただいていたことを考えると、このエッセイだけ不採用だったことが、編集部さんの事情にあるような気がしてなりません。

また、最近になって謝礼も廃止されました。たぶん私はもう投稿することはないかな~と思います。純粋に書く場を提供したい、的な理由が書かれていたと思いますが、私はそれに加えて金銭面の問題なんじゃないかなと思っています。最近はタレントやアイドルといった女性芸能人などとのコラボ企画も増えてきて、そちらに払うお金も必要だと思いますし、公式LINEのお友達数も以前とは比べものにならないほど増えています。1エッセイごとに1000円は運営側としては厳しいんじゃないかなと思います。推測にすぎませんが……。

しかも、これは少し本筋からはなれますが、私がエッセイを投稿し始めたときは、編集部とのやりとりがエッセイ公開までにありました。編集部から「この部分をもう少し具体的に書けますか」とか、「この表現は別の表現にできますか」など、修正と加筆を繰り返し、公開となりました。しかし最近は、もっぱら編集部からの短いコメントのみです。

とにかく、多様性をうたう企業が、自分たちに都合の悪いエッセイは突き放す、載せない、というのはまだまだ古いなあと思います。矛盾していませんか?と。

この記事が届くことはないと思いますが、いつか体制・姿勢が変わっていったらいいなと思います。


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読書が大好きなアラサーです!好きな本や落語、食、文化一般について発信できればと思っています!

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