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看護師ライターってどんな仕事をするの?

看護師ライターってどんな仕事をするの?


私は、看護師の資格を保有しています。総合病院と老人施設で、約15年勤務していました。現在は家庭の事情で、フリーライターとして活動しています。ライターを始めて、約2年が経過しました。看護師ライターは、どこから仕事を受注し、どのような仕事をしているのかなどを踏まえて、お話していきます。

仕事の受注先


看護師ライターとして案件を受注する方法は、主に3つあります。

  • クラウドソーシング
  • Google検索
  • Twitter検索

これら3つを深掘りしていきます。


クラウドソーシング

様々なクラウドソーシングサイトがあります。
おすすめなのは「ランサーズ」「クラウドソーシング」です。

看護師の資格を活かした案件が多いサイトで、受注もしやすいです。

最初はクラウドソーシングを通して採用され、その後は直接契約に結び付くこともあります。


Google検索

「看護師ライター募集」「メディカルライター募集」と検索します。そして自分で直接、企業などに営業活動をする方法です。

履歴書や職務経歴書を必要とする場合もあります。クラウドソーシングよりも単価は高めです。
しかし、採用されるかどうかは分かりません。

Twitter検索

TwitterT内で「看護師ライター」と検索して、募集を探す方法です。予め、医療関係の会社などは、フォローしておくと募集している時期に応募しやすいです。WEBマーケティングを行っている会社も、募集をしている場合もあります。

受注されやすい案件


資格を活かした「看護」「医療」「育児」の案件が受注されやすいです。
私の場合、受注の7割が看護関係で、残りが医療と育児になります。これらについて、詳しくお話していきます。

看護系の案件

看護関係の案件は、色々と受けました。
最初は、忘れられない患者様のエピソードの執筆でした。

その他、次のような案件がありました。

・看護師国家試験勉強法
・看護師国家試験解説
・正看護師と准看護師の違い
・看護師の時短勤務について
・潜在看護師の実態
・看護師の転職体験談
・看護師の恋愛事情
・看護師あるある
・外来看護師の対応のコツ
・不穏の患者様への看護

これらは、一例です。看護師に関係する記事作成をしました。

医療系の案件

主には「疾患に関する解説」や「症状から考えられる病気について」の記事作成をしました。
その他「再生医療」や「脱毛」に関する記事作成もしました。

育児系の案件

看護師の知識や経験などを活かした、妊娠や産後に関する記事作成を依頼されます。
 
妊娠中は、つわり対策や腰痛の軽減などです。
産後は、肥立ちをよくするための生活についての記事を依頼されたことがあります。

ただし、妊娠・出産は助産師さんのほうが知識や経験も豊富なので、依頼を受けやすいです。

看護師ライターの今後について


現在、コロナウイルスの影響で、医療機関は収益が下がっています。職員のボーナスに影響が出ている現状です。

看護師ライターは、副業として始めやすい業種です。社会全体として、副業が解禁されつつあります。
隙間時間に始めることができる仕事なので、今後は需要が伸びるのではないかと予測します。

最初は、クラウドソーシングからライターを、始めることをおすすめします。






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アラフォー主婦。現在は、フリーランス看護師ライターとして活動中です。

こちらもご覧ください。https://note.com/miyumasa

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