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「ジブン、キライ」が優しく柔らかな心になるちょっとしたコツ

「ジブン、キライ」が優しく柔らかな心になるちょっとしたコツ


 

「なんだか分からないけれどイライラすする」「人に優しくなれず、すれ違ってばかり」「最近愚痴っぽくなってきて、パートナーに敬遠されている」などと、多くの現代人が精神的に満たされない何かを抱えています。

ここでは、「ジブン、キライ」から、ちょっと気持ちがいい状態へ移行するちょっとしたコツをお伝えします。

 

■気持ちに余裕が持てる生活へとシフトチェンジ!

よく「もっと経済的に余裕があれば楽になるのに」という言葉を聞きます。確かに経済的な余裕は気持ちの余裕も生み出しますが、人間は欲深い生き物です。ある一定の水準になれると、さらに上を欲します。つまり、経済的な余裕よりも、苦しいのは心なので、心の余裕を生み出した方が解決は早いのです。それに、経済的なものは、減る方向にはすぐにシフトチェンジできても、増える方向にはなかなか……という人も多いでしょう。

 

では、どうしたら心の余裕(ゆとり)を生みだすことができるのでしょうか?
ちょっとしたコツをいくつか挙げますね。

◆毎日30分間、好きなことをする時間を持てる生活に変える

人は毎日30分間何かを学習し続けると、その能力は上がると言われています。ただし、心から好きなことでないと続きませんよね。でも、ここではそれが英語学習やウォーキングなど「自分の未来の何か」に直結しなくても構わないのです。昼寝でもバスタイムでも、何でもいいです。自分が好きなことを30分間できる環境に身を置きましょう。それが、自分の心に余裕を持たせます。

 

◆自分が楽にできるGiveTakeGiveをしてみよう!

30分間も自分のことに時間を割けないという人には、人に思いをかけることをおすすめします。なにもボランティアをしましょうとか寄付をしましょうとかではないです。あなたが負担なくできること、例えば前を行く人が落としたキーホルダーを拾ってあげるだとか両親や友人にちょっとしたプレゼントを贈るだとか、そんなことです。たいていの場合、「ありがとう」が返ってきます。その「ありがとう」の思いが、あなたの心を柔らかくします。

相手に優しくされると心が柔らかくなるように感じますが、それも正解です。ですが、それでは相手の出方にこちらの気持ちが左右されることになってしまいます。自分から与えてみましょう。それが廻りまわって、自分や家族に返ってきますから。そして、あなたの心は人に優しくできた自分に満足して満たされ優しくなるのです。

 

◆「ありがとう」が返ってこないことも……

時には、あなたの思いが届かないこともあるかもしれません。その時は、いったん相手が本当に求めていることをしているか考えてみてくださいね。挨拶されることでさえ負担に感じることがあるのが、現代人ですから。そういった時は、諦めずに関わり続けるか(家族ならそうなりますね)、また別のGiveを探すか、前向きに捉えてくださると嬉しいです。決して、自分を否定なさらないよう。自分に負担なくできて、相手が本当に求めていることをする。これがポイントです。

 

終わりに

私は凡人なので、自分が幸せでないと、人の幸せを真に願えない人間だと自分を思っています。そんな自分が嫌いでした。では、どうしたらよいか?という疑問から自分の経験談も含めて、このような内容に至りました。与えられる優しさもとても心地よいですが、自分も大切にしながら人も大切にできる生き方は呼吸が楽になるような気がします。あなたが優しく柔らかい心でいつもいられますようにという願いを込めて書きました。読んでくださって、ありがとうございます。


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童話作家を目指しているアラフィフです。ゆったりと穏やかに、文章を綴っていきたいです。

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