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フリーライターとして私の失敗談

フリーライターとして私の失敗談


私は、フリーライターとして活動を始め、約2年が経過しました。


今まで数々の失敗があり、今に至ります。 

その失敗談について、紹介していきます。

取引先に納品後すぐに次の発注を依頼する

「仕事の依頼をして欲しい」という気持ちから、納品後すぐに次の発注の依頼をしていました。


しかし、取引先も記事の確認や次の依頼を考える時間も必要です。


取引先をせかしてしまう私の気持ちが相手に伝わり、契約の継続には繋がりませんでした。

相手や読者が求める記事を作成していない

取引先からは、記事執筆のレギュレーションの基に記事作成をすることがあります。

提示されたレギュレーションに沿って、取引先から求められた記事を作成しないと、継続案件にはなりません。


そしてブログの記事は「読者の悩みが解決する記事」を投稿することで、読者に読んでもらえます。

読者が求める記事ではない場合、読んでもらうことは不可能です。

毎月の収入ばかりに視点がいく

記事の作成をしつつ、生活費も稼いでいます。

せっかちな私の性格もあり、早く稼ぎたいと思ってしまいます。


そうではなく「稼げるようになるためには?」という思考が大切です。

それには「インプット」と「アウトプット」を繰り返すことも必要となります。


前述したように「相手が求める記事」「読者の悩みが解決する記事」これらを

意識することで、自然と収入が増えていきます。

自分の記事の添削を依頼していない

自分の考えた記事は、修正点が分かりません。他の方から添削を受けることで、
文章作成のスキルが身に付くと思いました。


今まで私は、独学でライティングの勉強をしていました。


そこで、ライター講座を受講し、記事の添削をし始めます。


自分の記事の「クセ」が分かるようになりました。

他の方から指摘を受けないと、ライティングスキルは向上しないことを感じます。

朝食を摂取せずに作業する

有名なブロガーさん中には、起床後に1記事完成させてから、
朝食を摂取する方が数名います。

朝食で糖分を摂取すると、眠くなる作用があるので、朝食を抜くそうです。
それが、毎日のルーティン化している話を聞きました。

私も試しに、朝食を抜いてから作業をしてみました。
しかし私の場合は、朝食を抜くと脳に栄養が行かないので、思考力が低下しました。

その後私は、いつものように朝食摂取後、作業をしています。

まとめ

失敗をしたからこそ、学ぶことが多くありました。

今は、失敗を活かしながら、記事作成をしています。


失敗を恐れず、失敗を常に前向きに捉えて行きたいと思います。

そして、今後の自分の飛躍に繋がるようにしたいです。

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アラフォー主婦。現在は、フリーランス看護師ライターとして活動中です。

こちらもご覧ください。https://note.com/miyumasa

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