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笑顔は周囲への優しさ

笑顔は周囲への優しさ


タイトルから結論いってしまってるが、常にご機嫌でいる人は優しい人かなと思う。

なぜなら、人は感情の生き物であるから。常に機嫌がいいなんてないはず。気分にムラがあるから機嫌がいい日もあれば悪い日もある。それが普通であると思っている。

週始めの月曜日は不機嫌な人が多い。これから1週間仕事が始まると思うと気分が滅入るのであろう。仕事自体がストレスであったり、職場の人間関係であったり理由は様々だが、とにかく眉をひそめて難しい顔をしている人が多い様に感じる。それとは逆に金曜日になると皆ご機嫌になる。次の日から休みだからだ。

僕もその中の1人だと思う。これが普通だと思っていたし、職場の人もほとんどの人がそうだ。

 

一方で常にご機嫌で笑顔の人がいる。

 

仕事で嫌な事がないわけでもない、職場で嫌いな人がいないわけでもない。おそらく、同じ様にストレスを感じ気分が悪い時だってあるだろう。

それなのにいつもご機嫌で笑顔でいられるという事は、周囲への配慮ではないかと思う。気分が悪くて機嫌悪そうな顔をしていたら、話しかけ辛いし何よりその場の空気が悪くなる。
そういう空気というのは伝染してしまう。

 

「あの人機嫌悪いな、そりゃそうだよな仕事始めで月曜日だ。これから金曜日まで働かなきゃならない。あー、嫌だ嫌だ。早く週末にならないかな。」

 

という様にパワーを奪ってしまう。

 

一方でいつも元気が良くて笑顔の人は、話しかけやすいし空気も良くなる。また、その空気も伝染する力がある。

 

「あの人いつも元気いいな、週始めの月曜からも元気だ。なんかイキイキしてるなー!人生楽しそうだ!こっちまで元気になる!」

 

とパワーを与えれる存在になる。

 

 

 

僕は成功している人をみると

 

 

 

あの人みたいに人に影響を与えられる人になりたい!

 

 

 

と思う。

 

でも、僕なんか人に影響を与えられるスキルなんて持ってないから無理かな

 

と思っていたが

 

 

違う!

 

 

 

だから、いつまでたっても人に影響を与えられる人になれないんだ

 

と思った。

 

人にパワーを与える、人に良い影響を与えるなんて今すぐにできるのだ。

 

 

そう、いつも前向きに元気で笑顔でいる事だ!

 

 

スキルなんてなくたって自分の気持ち次第で出来る。

 

この人に対する細かい配慮ができるか否かで人生成功するかしないか別れる様な気がする。

 

仕事で嫌な事がある、人間関係で疲れてしまう事もある、気分が落ちて笑顔でいれない時もある

 

 

それがだめというわけではないが、人に良い影響を与えたいのであれば

 

 

言い訳をせずに常に前向きで笑顔でいる事

 

 

この姿勢がとても大事な気がする。

 

 

<日常での転用ポイント>

人に影響を与えたいのであれば常に前向きで笑顔であれ。


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