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桃をいただいたので桃の俳句

桃をいただいたので桃の俳句


桃をもらって、桃の俳句を作ったのを思い出したので披露します。

デコルテに 矢射る朝日や 桃の赤

4月から電車通学になった娘を朝駅まで送っているのですが、7月に入ると朝でも車の中は暑くて、窓から入ってくる朝日が薄着になってむき出しの鎖骨のあたりを差してきて、矢で射られるように痛みを感じたことを詠んだ句です。
暑いのが大嫌いで、日光アレルギーも若干あるので、なるべく陽にあたりたくないのですが、この暑さが桃を甘く、赤くしてくれる自然の恵みでもあります。
恵みと苦悩はいつも背中合わせ、相容れないようで離したくても離せない存在なんですね。

親戚が桃農家なので桃はいつももらって食べていますが、たまにスーパーでみかけると高くてびっくりします。ただで貰えるのはありがいたですね。
熱中症の予防にも役立つといわれてますので、是非召し上がっていただきたいです。

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在宅ワーク+主婦のアラフィフのおばちゃんです。在宅ワークのこと、日々の出来事、感じたことを書いたり、プチ創作したりします