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仕事が途切れたときにライターがするべきこと①

仕事が途切れたときにライターがするべきこと①


 

はじめに

どんな売れっ子ライターでもふと仕事が途切れてしまう瞬間はあるものです。

そんなとき、ただ遊びほうけるか、次の仕事のために虎視眈々と動くかで、ライターの価値や寿命が変わってきます。

今回は仕事が途切れたときにライターがしておくべきことについてまとめてみました。

長くなりますので3分割で掲載します。

①仕事の準備←この記事

②仕事を取りに行く(リンク)

③仕事を作る(リンク)

 

 

仕事が途切れたときにライターがするべきこと①「仕事の準備」

 

資料、本棚の整理

ライターの仕事をしているといつの間にか溜まってしまう、資料や本。

もともと読んだり書いたりするのが好きな人にとって、経費で本(資料)が変えるライターは天職みたいなものですよね。

「前に書いたあの記事の資料どこにいったかな……」なんてことにならないよう、デジタルも紙ものも、時間ができたら整理しましょう。

「キレイに書類が整理できるとなぜか仕事が舞い込む」というジンクスを持つライターもいます。

 

睡眠・自炊

保証のないフリーランスなら絶対、繁忙期が重なりがちな副業ライターさんも、ライターはとにかく身体が資本です。

体調が悪いと言い文章が書けないどころか、椅子に座るのもキーボードを叩くのも辛い、フリック入力も音声入力もメンドクサイ……となってしまいます。

次の仕事に備えて体調を整えておきましょう。

 

遊び・趣味・生活に没頭する

ライターって森羅万象全てが書くネタになります。だから、何をしていても仕事になります。

じっと座ってゲームをしていてもいいんです。好きなマンガを読んでいてもいいし、友達とウェイウェイしていてもいい(感染予防をしっかりとね)、専業主婦(夫)、子育て、バイト、なにをしていてもいいんですが、いついかなるときでも「書くネタを仕込む」という意識を持ちましょう。

 

「この体験をどう書いて伝えよう」とつねに考えるライターとしてのマインド。あるとないのとでは、全く違います。

 

お金の管理

ライターの仕事は「書く」だけではありません。書いたあと、原稿料が振り込まれるまでが仕事です。

 

ちょっと時間ができたなら「請求書を出し忘れている案件はないか」チェック。確定申告の時期になって慌てないよう領収書の整理もこまめにやっておきたいですね。

 

「確定申告なんてさっぱり分からない」という人はこの閑散期に本を数冊&関連サイトを読んでマスターしちゃいましょう(自分の確定申告の役に立つだけでなく、「確定申告についても書ける」というネタを1つ手に入れることができますよ)!

 

ライティングの勉強をする

文章の書き方やライティングについての本やネット記事を読む、セミナーに参加する、スクールに通う……さまざまな勉強法がありますね。

ライターになりたてのころは必死で勉強していたけれど、仕事が来るようになってからはあんまり勉強していない、という方も多いかも知れません。

駆け出しが勉強するのは当たり前ですが、私は、中堅、ベテランも負けないように勉強すべきだと思っています。

変化の激しい時代です。学ぶのをやめた途端、周回遅れになってしまう、と危機感を抱いているくらいでちょうどいいのではないでしょうか。

 

 

いかがでしたか?

仕事が途切れた期間は、次に仕事が来たときの為の準備と整えるのに最適です。

モチベーションが下がりがちですが、腐らず、諦めずコツコツ行きましょう。

次の仕事が来たときには、ライターとしてひとまわり成長した自分に出会えると思いますよ!

 

仕事が途切れたときにライターがするべきこと

①仕事の準備←この記事

②仕事を取りに行く(リンク)

③仕事を作る(リンク)

 


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