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投資信託初心者が抑えておくべき大切な考え方【手数料編】

投資信託初心者が抑えておくべき大切な考え方【手数料編】


投資信託を始めてみたい方、現在情報収集をしている方には有益な情報となるでしょう。
なぜなら私自身資産運用を始める為に情報収集をし、そのときに学んだ知識を使って資産運用しているからです。

これから数記事に渡って大事なポイントを紹介していきますので是非読んでみてくださいね。
今回は【手数料編】です。

手数料は低いほうがいい

投資で大事になってくるのは手数料です。
手数料にもいくつか種類があります。

・購入手数料
商品を購入するときに必要な手数料
ファンドごとに違うので購入時にしっかり確認しましょう。
商品価格の0〜5%が相場ですが、最近はノーロード投資信託(購入手数料のかからない投資信託)があるのでしっかり確認してから購入しましょうね。

・信託報酬
運用にかかるコスト 0.1%〜1%程度
投資信託を運用してくれいるわけですから、その分の手間賃みたいなものです。
インデックスファンドよりアクティブファンドのほうが高い傾向にありますね。

・信託財産留保額
運用期間中に売却するときに発生する手数料 0.1%〜0.5%程度
ファンドによってはこの手数料が必要ないものもありますよ。

・手数料はなるべく低く抑えるコツ
証券会社のサイトでファンド情報を見てみましょう。
そこで大事な情報がほとんど得られます。
以下は楽天証券のウェブサイトの画面↓↓↓


楽天証券で人気の投資信託のファンド eMAXIS Slime米国株式(S&P 500) です。
この画面だけで分かることが以下の2つ

・買付手数料なし=購入手数料が必要ないノーロード投資信託であること
・管理費用が0.1%以下の低い手数料であること

この画面には載っていませんが信託財産保留額(売却時の手数料)が無いので、安心して購入できる商品と言えます。

たかが手数料、されど手数料

画像で紹介したファンドの今年の年利は10%を超えています。
このファンドの手数料は0.1%以下なのでとても優秀な商品ということは理解できると思います。

しかし、こう考える方がいるかも知れません。
「年利10%あるなら手数料1%でも痛くも痒くもない」
「手数料なんか気にしていたらいつまで立っても投資始められない」

もしあなたがこの考え方をしていたら私は投資を勧めません。
なぜなら年利は上下するが手数料は上下しないから

年利が10%ということは−10%になるリスクが有るとも考えられます。
しかし手数料は1%かかるものは−1%になることは絶対にありません。
手数料は必ず必要になるものですから、大きければ大きいほど資産は目減りしていきます。

例えば仮に10万円投資して1年後に11万円になった場合
手数料は1%なので、110000×0.01=1100円
手元に残るのは108,900円

手数料0.1%なら110000×0.001=110円
手元に残るお金は109,890円

差額は990円ですが元本が大きくなって100万円、1000万円と大きくなれば差額も大きくなりますよね。
これが理解できれば手数料を気にせざる負えなくなるはずです。

まとめ

今回は手数料に目を向けました。
この記事を読んだ感想は以下のどれかでしょうか?
「勉強になった」
「参考になった」
「知ってた」
「思っていたより地味だった」
「頭痛い」
「もう投資のこと考えるのやめる」

最後は選んでほしくありませんけど(笑)
今後も投資初心者やまだ始めていない人に向けてなるべく分かりやすく、投資に対する恐怖心持たなくなるような記事を投稿していくつもりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!



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