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何者でもない私の自己紹介

何者でもない私の自己紹介


えっと。

自己紹介・・。

 

書こうと決めたものの文章が出てこない。

そういえば今まで30年以上生きてきて、自己紹介をする場面は何度くらいあっただろう。

小学生の頃なんかは、よく自己紹介する機会があった。

大人になってからは、自己紹介と言っても “名前+所属している部署+(何年入社など)”

などのその場その場の空気に合わせた定型文みたいなものだった。

 

そう考えると社会に出て初めて会う人に、自分はこんな人間です!っていう機会はそんなに無かったよなとしみじみ思う。だからこそ、人と人とのコミュニケーションって楽しいんだよなって感じたりもする。

 

 

今までのわたし

みなさんはじめまして、PUCCO(ぷっこ)と言います。

今わたしは30代後半で、旦那さんと2人暮らしです。

 

家の周りが田んぼに囲まれたような田舎に生まれ育ちました。大学まで地元で過ごしましたが、どうしてもお洋服に関わる仕事がしたくて大学卒業後に関西へ。

20代の10年間はずっとアパレルの販売をしてきました。店長経験もあります。

 

そのあとはパートに切り替えて、カフェなどで働きました。そこで、アパレル販売とは違う「お客さんから来てくれる接客」の楽しさに気づきました。

そして、この頃から “1人で出来る仕事がしたい、個人で仕事がしたい” という気持ちも生まれます。

 



これからのわたし

何になりたいのか?と聞かれれば、わたしは “個人事業主になりたい”  と答えます。

 

会社で働く人が好きだった。
接客もとても楽しい。
けれどなぜだか息苦しい。
知らないうちに無理をしてしまう。

そんな気持ちがモヤモヤと心のなかを漂っていた時に、潰瘍性大腸炎という難病になりました。
軽症だと言われましたが、とにかく自分ではどうにもできないタイミングでお腹が痛くなって、ひどい時は外出も難しい状況でした。
当時は電車に乗るのも不安でとてもしんどかったのですが、今はお薬のおかげで症状は落ち着いていて普通の生活が送れています。

 

この病気になって、わたしの “ 個人で働きたい ” 気持ちはさらに強くなりました。
自分で責任を取りながら自由に働きたいのです。

 

そして今、わたしは絵を描いています。Youtubeや色んなSNSもやっています。

だけど今のわたしには職業がこれです、と言えるこれが無い。

ここではまだ何者でもないわたしの日々の暮らしのことを日記のように書いていくつもりです。
よければ見守ってもらえるととても嬉しいです。




PUCCO


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創作することがとても好きです。
ファッションや美味しいご飯のお話し。そして日々思うことをつらつらと描きます。

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