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看護師ライターが増加している理由とは?メリットとデメリットも合わせて紹介します!

看護師ライターが増加している理由とは?メリットとデメリットも合わせて紹介します!


看護師の働く場所は病院だけではなく、クリニック・老人施設・保育園・企業など、多種多様にあります。

近年では、ライター業も注目されるようになりました。

その背景には様々な要因が考えられ、今後は更に看護師ライターが増えることも予測されます。

看護師ライターが増加している理由とメリット・デメリットを実体験も合わせて紹介していきます。

看護師ライターが増加しているのはなぜ?


コロナウイルスの影響も関連して、医療機関の収益は低下しています。そのためは、職員の給料や賞与も減額の傾向がみられます。

医療機関では、条件付きで副業が解禁されているのが現状です。副業のひとつにライター業を始める看護師もいます。

参考サイトのような、看護師もしくは医療従事者へ向けたライター講座があり、受講者数は100名以上います。

現在は、テレビよりもインターネットが普及しています。今後は、看護師ライター業の資格を活かした情報発信の場が増えると予測されます。


【参考サイト】

看護師ライター講座
https://ameblo.jp/mayanakazawa/entry-12660845751.html

medipen
https://medi-p.net/


看護師ライターのメリットとデメリット


ライター業を始める上で、メリットとデメリットを4点ずつ、実体験も交えて紹介します。

看護師ライターのメリット


①隙間時間に仕事ができる


好きな場所、そして空いた時間に作業が出来ます。作業はパソコンだけでなく、スマートフォンでも可能です。

メモ機能で文章作成をし、メールでパソコンに転送することも出来ます。


②副業ができる

医療機関に勤務しつつ、副業としてライターをすることが可能です。医療の現場での勤務を希望している場合は、隙間時間に作業することが出来ます。

 

勤務先が副業可能なのか確認してから、始めることをお勧めします。

③成果報酬型の収入である

ライターの収入は「1案件の単価・もしくは1案件の1文字の単価」で設定されていることが多く、稀に時給制の案件があります。案件ごとの金額が明確に提示されます。

自分でスケジュール管理ができる

専業のライターの場合は、自分でスケジュールの管理をするので、家族の生活スタイルに合わせて作業をすることが可能です。子どもの平日の学校行事や休日の習い事の参加も出来ます。


看護師ライターのデメリット


    収入が一定ではない

基本的に案件ごとに収入が異なるので、収入は安定しません。継続的に案件が受注できるとは限らず、案件が減少もしくは無くなることもあります。

 

    相談できる相手がいるとは限らない

組織に属していないライターの場合は、困ったときに相談できないこともあります。日頃から、自己解決能力を身に付けておく必要があります。

 

    医療関係以外の様々な知識が求められる

ライター業は、文章力以外にも必要な能力があります。日々、本や動画などから様々な勉強をしないとステップアップには繋がりません。

 

    働きすぎてしまう

隙間時間に作業が出来るので、仕事を請け負い過ぎてしまうことがあります。作業時間と仕事の量を自分で決めたほうが良いです。


まとめ


副業の解禁やインターネットの普及もあり、看護師ライターは増加傾向です。

ライター業を始めるには、メリットとデメリットを考慮しましょう。

そしてライター業は「副業・兼業・専業」の目的を明確化すると、継続して出来るのではないでしょうか?


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アラフォー主婦。現在は、フリーランス看護師ライターとして活動中です。
TOPVIEWでは、フリーライターを始めたばかりの自分に向けて、情報発信しています。
こちらもご覧ください。https://note.com/miyumasa

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