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おさるの失敗談

おさるの失敗談


おさるが病気になり、約2年間仕事が出来なかった時期に何かしようと本当にいろんなことをやりました。

まず始めたのは、Wordpressでのブログ作成です。

これに関しては、後にも先にも成功事例と言えます( *´艸`)
このブログについては、また後程詳しく書こうと思います。

気になる方は、リンクはこちら👇
https://hideagrin-club.com/
hideagrin-clubブログ

その後にアパレルネットショップを立ち上げることにしました。
これは、おさるの母親が長年縫製会社に勤務していて、小さい頃から洋服づくりの手伝いをしていたからです。それに加えて、ネットショップであれば対面することも無く仕事が出来るので、心の障害を持つ方やおさるのような身体障害者であっても働くことが出来るなと考えたからです。

最初は、応援して手伝ってくれる方もたくさん集まりました。
ショップのSNSアカウントも作り、いろんな媒体で運用もしました。
しかし、これが第1の失敗の始まりでした。

今思い返すと、そもそも障害があって中々実際の現場で働くのが難しい方がたの為に始めているのに、
普通のどこでも働くことが出来る方がたとチームを組んでしまったことが要因だと思います。

おさるとしては、もちろん商売で稼がないといけないのに、一番はその環境づくりがしたいこと。
一方で、仕事の手伝いだけして副収入を得たいという考えで集まっているメンバー。
やはりこのズレがあっては、全然うまくいくはずもなく。全員おさるのもとから離れていきました。

このままではまずいと、クラウドファンディングをしたり、国の補助金、助成金の制度を利用して立て直そうとしました。

国の補助金、助成金の制度に申請するべく、専門家の方に相談しながら事業計画書や経営の計画など様々な資料を作成しました。
その資料を持ち申請すると、

「まずは、実績を作ってください。」と、一言で断られました。

しかし、地方銀行の方が興味を持ってくださり詳しくプレゼンを聞いてくれました。
そして上司に掛け合って頂けるとのことで、とっても嬉しい気持ちでした。

数日たって電話がありました。その時の答えもやはりノーでした。
実績を作れば支援すると、全く同じ回答でした。

そこで今度は、クラウドファンディングに挑戦しました。
クラウドファンディングとは、「群衆(クラウド)」と「資金調達(ファンディング)」を掛け合わせた造語で、ネットを介して不特定多数の方がたから活動や運営資金を集められるサービスです。

すがる思いで登録し、なんとか審査が通り90日間のチャレンジを行いました。
結果は支援者5人で、目標金額に届かず失敗に終わりました。

やはり社会福祉的な観点が入るので、資格も無い、学歴も無いただのおさるでは社会的信用を得るのは難しいと痛感しました。

それでもあきらめの悪いおさるは、まだまだやり続けます( *´艸`)
続きはまた次回へ


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私自身「多発性神経炎」を患い、左足が麻痺している身体障害者です。障害があると、仕事を探すにも就職しても様々な制限があります。
さらに、ひとり親で二人の娘を育てていました。その経験から、PCのスキルを高めると、仕事を探すにも就職してからも非常にプラスになります。

現在では障害者雇用求人が確立され、仕事自体はたくさんあります。しかし、現状は厳しい状況です。

障害のある方の中には、人と対面で仕事するのが難しかったり、出社するのが難しいなど様々なことがあります。

ひとり親の方も同様で、子どもを預けなければいけない、子どもの為に自分が頑張らなければいけないなどがあります。

そこで、ExcelやGoogleスプレッドシートが得意であるとか、Webサイトを作れる、Wordpressでブログを作成できるなどのスキルを身に付けられれば

仕事をする、探す上で非常に幅が広がります。

このスキルがあれば、自宅でお仕事も可能になるし、仲間と一緒に運営もできます。
そんな思いから「おさるのパソコン教室」やブログを運営しています。

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