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ものは考えよう

ものは考えよう


An optimist says the glass is half full.
A pessimist says the glass is half empty.
楽観主義者はグラスにまだ半分残っていると言う。
悲観主義者はグラスにもう半分しか残っていないと言う。


The pessimist complains about the wind,
the optimist expects it to change,
the realist adjusts the sails.
        by William Arthur Ward
悲観主義者は風に恨み言を言い、
楽観主義者は風向きが変わるのを期し、
現実主義者は帆を調える。


面白いですね。
「ものは考えよう」ってことでもあるし、
「同じような状況に対しても異なる捉え方が可能で、話し手の捉え方の違いが言語表現の違いに表れている」ってことでもありますね。
なお、上では「総称用法」の「a(n)」と「the」と両方が使われていますね。

「a(n)」:同類のものから「任意に一つ」取り出す →「総称用法」
「the」:世の中にある「例のあの類」と取り出す →「総称用法」

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