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子連れディズニーランドデビューは16個のアトラクションを満喫!

子連れディズニーランドデビューは16個のアトラクションを満喫!


先日、実に20年ぶりのディズニーランドに行ってきました。
すでに記憶があいまいでシステムもかなり変わっていて予習が必須でしたが、事前のリサーチのおかげでたくさん乗り物に乗ることができました!
今回は、備忘録として当日の記録を残しておこうと思います。
 
 

ディズニーに行く前からトラブル続出

 

今回のディズニーは、子どもを含めて3人で1泊するお泊りディズニーの予定でした。
しかし、当日の朝1人が急病で行けなくなることが判明!
とりあえず、1人分のチケットをキャンセル・日付変更をして子どもと二人で行くことにしました。
 
※ディズニーはチケット購入後1年以内であれば、手数料無料で何回でも日付変更ができます。
※払い戻しはできません。
※ただし、行く日によってチケット料金は変動するので差額分があれば払うことになります。
 
ホテルは当日キャンセルだと100%キャンセル料がかかるのでそのままにしました。
 

バスが事故渋滞で開園に似合わない

 

今回、高速バス「東京ディズニーリゾート®行き」に乗る予定でしたが、予約不要のバス乗り場はすでに長蛇の列。
予定していた時刻のバスには乗れず次の便に乗ったのですが、高速に乗った瞬間から事故渋滞に巻き込まれ、その場から1時間ぐらい進まず…。
なかなか神奈川県を出られないまま、子どもが騒ぎ出し開園時刻も過ぎてしまいました。
結局1時間ほど遅れて到着し、開園待ちどころではありませんでした。
ついでに、小さいコインロッカーもすべて埋まっていたため、800円の大型ロッカーを使うことに…。
 

いよいよ入園!

 

手荷物検査が終わるといよいよディズニーランドへ入園!
入園してまずやることは、公式アプリから「スタンバイパスの発券」「ショー/パレード/キャラクターグリーティングのエントリー受付(抽選)」。
さっそくアプリを開くと、エントリー受付はすべて外れ、スタンバイパスは発券していませんでした。
当日の運営的にスタンバイパスを発券しないか、開園直後に発券が終了したかのどちらかですが、どのアトラクションもスタンバイが可能なので、とりあえず乗り物に乗ることにしました。
子どもはどのアトラクションも初めてなので、とくにこだわらずに乗れたのが良かったです。
 

乗り物に乗りまくる1日

それでは、アトラクション、食事、休憩の流れを振り返ってみます。
 

1個目のアトラクション:カリブの海賊

子ども人生初めてのディズニーのアトラクションは「カリブの海賊」
真っ暗な場所を進み、骸骨とか牢屋に入れられた人形とか、怖い系がメインですが、まったく怖がらずに終了。
 
ここで、ミニーマウスのカチューシャを購入。
ピンクのスパンコールがぎっしりで税込1,800円。
 

2個目のアトラクション:ジャングルクルーズ

25分ほど待ちました。
昔からあるアトラクションだし、ほかの遊園地でも似たような乗り物が多い定番ですね。
子どもの反応は普通。
 

昼食:ハングリーベア・レストラン

子連れディズニーのアドバイスに、レストランが混む前にランチを済ませておいたほうが良いとあったので、11時過ぎでしたがランチにすることにしました。
筆者は、ポークカツカレー(税込990円)、ウーロン茶(税込300円)をオーダー。
ハウス食品のカレーなので、食べ慣れた味という感じで、お子様ランチの「リトルハンバーグベア・セット」(税込780円)もミッキーのプレートがかわいかったです。
量は子どもには多かったので結構残してしまいました。
ママと小食の子は、ラージサイズで取り分けがいいかもしれません。
 

3個目のアトラクション:トムソーヤ島いかだ

アドベンチャーランドの乗り物に乗っておきたいところですが、子どもが気になるのはシンデレラ城とポップコーン。
行ったり来たりするのは大変なので、うまく誘導してトムソーヤ島いかだに乗りました。
トムソーヤ島で真っ暗の洞窟に入ったり、岩山に登ったりして楽しんでいましたが、5月の日差しがきつく親はぐったり。
ベンチに座って一休みしました。
 

4個目のアトラクションホーンテッドマンション

カリブの海賊の幽霊バージョンですが、子どもは一切怖がることなく乗れました。
 

5個目のアトラクション:シンデレラのフェアリーテイル・ホール

子どもが行きたがっていたシンデレラ城に入ってみました。
ガラスの靴や、玉座の前で記念撮影。
お土産のガラス細工のお土産は落として割ってしまわないかヒヤヒヤでした。
 

6個目のアトラクション:アリスのティーパーティ

回転系の乗り物は酔うから乗り気ではなかったのですが、子どもは思いっきり回して楽しんでいました。
 

7個目のアトラクション:ミッキーのフィルファーマジック

3Dメガネを掛けて迫力ある立体映像を楽しみます。
風が吹いたり、水が降ってきたり、香りがしたり、臨場感がすごかったですが、一番感心したのはドナルドの声(山寺宏一さん)。
赤ちゃんは怖いと感じるようでギャン泣きも聞こえてきました。
 

8個目のアトラクション:イッツ・ア・スモールワールド

子どもの頃に来た記憶がよみがえる懐かしいアトラクション。
ただし、大幅リニューアルされているので昔のレトロっぽさはなくなって人形もスタイリッシュになっています。
のんびりしているので休憩におすすめ。
 

9個目のアトラクション:空飛ぶダンボ

ダンボも開園当初からあるアトラクションですが、小さい子に人気なのでそこそこ並んでいます。
子どもも高さを変えて楽しんで「もう1回乗る!」でした。
 

休憩:トゥモローランド・テラス

ここで屋内で座って休憩を取りたいと思い、トゥモローランドへ。
ディズニーの定番であるミッキーチュロス(税込400円)を食べました。
お昼に野菜が少ないなと思っていたので、カップサラダ(税込360円)と、親の疲労対策で持参していたアミノバイタルを摂取。
 

10個目のアトラクション:スティッチ・エンカウンター

画面のスティッチが指名した人と会話をしながらインタラクティブに楽しむアトラクションで、子どもも一生懸命話しかけていました。
 
ここで、ポップコーンバケット(税込2,000円)を購入。
ちょっとポップコーンを買うのが遅くなってしまったけど、子どもが気に入るバケットが欲しかったので…。
 

11個目のアトラクション:モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”

回転する椅子に座りながら隠れているモンスターをフラッシュライトで照らします。
ライトが当たると反応するのが楽しい。
 

12個目のアトラクション:スペース・マウンテン

初めてのガチ?ジェットコースターに子どもは大丈夫かかなり心配でしたが、親のほうが怖すぎてもう2度と乗りたくないレベルでした。
子どもはまったく怖くなかったようで、絶叫マシーンがイケるタイプだと知りました。
 

13個目のアトラクション:グーフィーのペイント&プレイハウス

この時点でベイマックスはスタンバイパスのみで乗れず、美女と野獣、ミッキー、ミニーのグリーティングはそれぞれ1時間待ちなので、入れるところに入ることにしました。
トゥーンタウンは子ども向けなのでどこも楽しめますね。
 

14個目のアトラクション:ガジェットのゴーコースター

スペースマウンテンを楽しんだ子どもは、ゴーコースターも楽しんでいました。
親はちょっと怖かったです。
 

15個目のアトラクション:キャッセルカルーセル

遊園地の定番メリーゴーランド。
夕方になっても結構並んでいました。
 

16個目のアトラクション:ピーターパン空の旅

今回最後のアトラクションはピーターパン。
30分以上待ちましたが、空の旅を最後まで楽しめたようです。
 
この時点で、ホテルのシャトルバスの時間が迫っていたのですが、ランド内で夕食を食べたかったので次の便(19:55)に遅らせることにしました。
グランマ・サラのキッチン(クリッターカントリー)でオムライスのセットを頼みましたが、ずっと食べているので二人ともお腹が空いていません。
 
夕飯はおにぎり1個とかでも良かったかも。
早朝から動いているので、そろそろ体力も限界です。
子どもはパレードには興味がないのでここで帰ることにしました。
お土産を見る気力もないので、翌日のボン・ボヤージュに繰り越します。
今は当日23:45までなら公式アプリからでも買えるそうなので、待ち時間にサクっと買っておくのが賢いですね。
 

まとめ:乗り物三昧だったお久しぶりディズニー

振り返れば16個のアトラクションを体験でき、充実した一日でした。
平日だったので、アトラクションの待ち時間は最大30分以内で済み、こまめに休憩も挟みながら子どものディズニーデビューを楽しむことができました。
これがショーとグリーティングを加えるとまた動きが違ってくると思いますが、時間を有効に使えた一日でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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Webライター/ブロガー/氷河期世代/神奈川県在住
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