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在宅ワークの孤独とどう付き合う?

在宅ワークの孤独とどう付き合う?


私は在宅ウェブライターです。一日の作業時間のうち、一人で黙々とパソコンに向かっている時間は非常に長いです。

在宅ワークやノマドワークスタイルのデメリットの一つが、孤独な作業になるという点ですね。
 
世の中には、人と会うのが苦手な人やコミュニケーションが得意でないという人も多いので、そういった方にとっては在宅ワークやノマドライターはやりやすい仕事かもしれません。

しかし、そうでない限り、孤独でさみしいと感じるのはよくあることではないでしょうか。
 

在宅ライターの孤独をどうする?

ネット上ですべてが完結するライターですが、一日中黙々とパソコンに向かっているのはさみしいものです。

下手をすれば、まったく外に出ない日もあるくらいで、そうなると他人と交流する機会も少なくなり、ますます孤独感を強めてしまうことに・・・。
 
確かにネットで調べ物をしていると、いろいろな情報は手に入りますし、他人が書いている文章を読むだけで、孤独感はちょっと解消されるかもしれません。
 

SNSを活用しよう

自分で仕事をしていて、つらいことやしんどいことがあったら、それを誰かに聞いてほしいと思うものですよね。そんなとき、まだ使っていないなら、SNSを活用してみては?
 
ツイッターでもフェイスブックでもいいので、思ったことを書きこんでみるんです。

こういうSNSは共通点を持つもの同士がつながりやすいようになっているので、ウェブライターや在宅ワークでつながれば、同じ境遇の人と考えを共有することができます。

また、仕事上役に立つような情報も入ってくるでしょう。
 

ブログをやってみる

ライターとしてクライアントのために記事を書いてばかりいる、という人にはブログを始めてみるのもおすすめです。

自分から普段思っていることを書きこんだりしていると、それを読んだ人からコメントが付くことがあります。
 
誰かが読んでくれているということを実感するだけでも孤独感が和らぎますし、コメントがつけば実際に交流することも可能です。
 

BGMに工夫を

ライティングの仕事をしているときのBGMにこだわることでも、孤独感は軽減されると思います。

私は最初のうちはよく自分の好きな音楽をかけていましたが、今はYouTubeやラジオ、ポッドキャストなどのトークをよく聴くようになりました。
 
ライティングしているときに、他の人の話を聞くのは集中できないと思っていましたが、本当に集中しているときはどんな音が鳴っていてもそれは耳に入ってきません。

特別集中しなくてもいい案件(リライトとか)の時には、そういう話を聞きつつ作業して、あらたにインスピレーションをもらうこともあります。
 

在宅ライターにはメリットも多い

在宅ライターをしている人は、本業として取り組めば取り組むほど一人作業の時間が増えてくると思います。

でも、在宅ワークにはメリットも多いので、それを楽しむことも大切ですね。



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海外在住フリーランスライター。カナダの森の中で暮らしています。イギリス人の夫とともに現役バックパッカーなので、海外旅行先からブログを書いたりもしています。

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