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【旅行者必見!】6月から燃油サーチャージが爆上がり

【旅行者必見!】6月から燃油サーチャージが爆上がり


日本航空と全日空の発表している2022年6月から適用の燃油サーチャージをみていたところ、その金額幅にびっくり!
急激に進んだ円安や世界的な原油高の影響はあると思いますが、夏休みやシルバーウィークあたりで旅行を計画している方は今月中の予約がおすすめです

 

燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)とは

燃油サーチャージは航空運賃とは別途徴収される料金で、その価格は飛行機の燃料となる原油の価格によって変動します。

燃油特別付加運賃や燃料加算金などと呼ばれることもあります。日系の航空会社では2005年から導入されています。

日本航空 〜5月→6月〜(前月比)

韓国・極東ロシア          1,800円→4,100円(228%)
東アジア              5,200円→9,900円(190%)
グアム・フィリピン・ベトナムなど  5,800円→12,700円(190%)
タイ・マレーシア・シンガポールなど 9,800円→19,600円(219%)
ハワイ・インドネシア・インドなど  12,700円→23,600円(186%)
北米・欧州・中東・オセアニア    
20,200円→36,800円(182%)

全日空 〜5月→6月〜(前月比)

韓国・ウラジオストック               1,800円→4,100円(228%)
中国・マカオ・台湾・香港              5,200円→11,400円(219%)
フィリピン・ベトナム・グアム          5,700円→12,500円(219%)
タイ・マレーシア・シンガポールなど       9,700円→20,400円(210%)
ハワイ・インドネシア・インドなど        12,500円→23,800円(190%)
北米・欧州・中東・オセアニア・アフリカ・中南米 
19,900円→37,400円(188%)


コロナによる規制も徐々に撤廃され海外旅行も行きやすくなってきましたが、航空券の購入が1ヶ月ずれるだけでこんなに金額に差が出てしまうのはショックですよね。
上記は片道の金額で今のところ6月〜7月発券分の確定金額になります。
8月以降はさらに上昇してしまう可能性があるようなので、どちらにしても今月が狙い目かと..!!


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初めての海外生活での日々を気ままに更新していきます。

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