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断捨離はなぜこんなに苦しいのか

断捨離はなぜこんなに苦しいのか


一昨日から絶賛断捨離祭りを開催中です。

もともと片付けが苦手で、常に部屋が物であふれているタイプの人間です。


物を捨てる、ということが本当に苦手なんです。


いつも

勿体ないな、
また使うかな、
一応残しておこう、

という感情が出てきます。

また、

これは〇〇の時に使った物だ
△△さんから頂いた物だ

など、一つひとつの物に思い出があって、それがあふれかえってくるんです。

そのうちに、あれこれ思い出に浸ってしまって断捨離がなかなか進まない、ということになりがちです。


断捨離についての本やブログなんかも読みました。

断捨離で人生が変わる!とか書いていて、ほんまかいな?みたいな感じでした。



ただ、ちょうど1年ほど前に、思い切ってたくさんの物を断捨離したんです。


その時、
私はもう教師を辞めて、新たな道を歩んでいくぞ!
って時でした。


自分の進みたい道が決まると、これは今後の私に必要だ、必要でない、というのがハッキリして、思いの外サクサクと進められたのです。


それまでは、

またこの資料見返すかな?
この教材使えるかな?

と大量に残していた資料やプリント類。


もうガッツリ教師しないしいいや!!!


と手放せた時、何とも言えない清々しい気持ちになりました。


この経験から、

断捨離で人生が変わる
というより、

生き方が決まれば断捨離は進む
という感じなんだと思いました。


とは言うものの、まだまだ道のりは長く。

クローゼットの中の服や、大好きなアイドルやアニメのグッズ、CD、DVD、更には娘の服やオモチャなど、手つかずの物がたくさんあります。


特に趣味の物と、娘の物は想いが強いので苦しくて苦しくて、、、


私の生き方を見つめる修行はまだまだ続きそうです。

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