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サッカーワールドカップ、日本代表の【PK下手】を指摘すると言論弾圧をされる事態が発生した

サッカーワールドカップ、日本代表の【PK下手】を指摘すると言論弾圧をされる事態が発生した


日本代表がクロアチア代表に負けました。


PKで敗北したことに、PK下手すぎという声があがっています。


そのことについて、「PK下手すぎというやつはワールドカップを見るな」というツイートがいいね4000を越えており、言論弾圧に歯止めがかからない様子です。


僕個人としては、PK下手すぎとは思いませんが、システムやプレイの酷評をすることを許容できない社会は、おかしいです。


PK下手すぎというのは言論の内に入ります。


日本代表を批判されたくないばかりに言論弾圧をしてはなりません。


ワールドカップを見るなとおっしゃるのはおかしいと思います。


日本代表選手を批判しようが、PK下手すぎを批判しようが、問題がありません。


むしろ、「ワールドカップを見るな」の方が問題でしょう。


あれに4000いいねがつく現状が理解できません。


僕も戦犯探しは嫌いですが、そうでもしなければ次回に繋がりません。


しかも、日本代表は、優勝するだの歴史を作るだの大言壮語をしているわけです。


システムの酷評はしなければなりません。


もちろん、日本代表選手を侮辱してはいけません。


PKを蹴る勇気がみたいな反論はダサイです。自分の言葉で反論してください。


大言壮語をした責任はとるべきです。


意気込みを語るのは自由ですが、達成できなかった責任は、誰かがとるべきなのです。

 

日本代表は世界を沸かせました。ただ、異常な盛り上がりが、選手にプレッシャーを与えたのは間違いではありません。


後半、延長戦になるまで日本が点数を取れなかったというのが問題です。


PKの練習と言いますが、本番の極限のプレッシャーの中でのPKは、練習場では体験できないのが問題です。


日本代表は、PK下手すぎと言いますが、クロアチア代表だってPKを外しています。



日本の守備は、よくやってくれました。


延長戦に至るまで、日本代表の守備は吉田麻也以外は完全でした。


問題は、ボールの支配率がクロアチアに及ばなかったことです。

日本代表のボール支配率、パス成功率、パス数、含めてクロアチア代表がリードしていました。


日本はPKをすべて決めれば勝ち目はあったわけです。

吉田麻也のファンには申し訳ないですが、コスタリカ戦ともに、吉田麻也が問題でしょう。


ボール支配率、パス成功率ともにクロアチア代表が上回っていました。


そうにも関わらず、日本の守備陣は堅牢に守っていました。


ただ、【1点をとられるのが日本】という、僕のTwitterでの指摘は、間違っていなかったようです。


1点をとられるのは目に見えて明らかです。PKになった瞬間に嫌な予感がしました。


日本代表選手をまずは称えろという気持ちもわからんではないですが、とっくに称えています。


岸田首相が、サッカーネタをしていますが、僕も岸田首相は苦手ですが、それに関しても、言論の弾圧はする必要はないです。


日本代表選手の吉田麻也がPKを外した、これは事実です。


これに関して、日本代表は、大言壮語による決意が高く、自分たちで余計なプレッシャーを与えていたものと見られます。


スペイン、ドイツ、コスタリカと日本代表は戦ってきました。


PKを外した選手が批判されないとすれば、それこそサッカーではないと思います。


もちろん、言論弾圧ではない批判や指摘は許容するべきです。


PK下手すぎを批判するのも言論の自由です。僕は、彼らの言論に余計な否定をすることはありません。


日本代表は負けました。


ベスト8になる自信はあったと思います。


しかし、日本代表は、大言壮語によって、敗北フラグを高めるということをしてのけました。


大言壮語自体も言論の自由であり、言論弾圧してはなりません。


負けられない戦いというのは他紙かにありますが、キャッチコピーが余計なプレッシャーを与えていたのではと考えます。


彼らはPK負け、PK下手に対して言論弾圧をしてはなりません。


言わせておくスタイルが大事です。

【ワールドカップは数年に一度】、その世界のサッカー界の集大成である大規模なイベントにおいて、日本代表が世界をわかせたのは事実です。


そして、毎回PKで負けて帰ってくるのはどうかと思います。


ボール支配率がクロアチアに及ばなかったのは事実であり、クロアチア代表が上でした。


我々は、クロアチア代表には勝てませんでした。これがこの世界の事実です。


日本代表が勝ったパラレルワールドもあるでしょう。これが、僕らの時間軸の結果です。


死のグループと呼ばれた中でのプレイは素晴らしいものがありました。 


このプレイを続ければ、日本代表は何れ一位になることができるでしょう。


まずは、選手を称えてください。PKにならないようにプレイすれば良かったのです。












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