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カサカサ唇、なぜ唇をなめると荒れるのか?

カサカサ唇、なぜ唇をなめると荒れるのか?



唇がかさついてたら、
ついついなめたくなりますよね。

その一瞬は潤いますが、
唇は余計に乾燥してしまいます。。


でも最近はマスクをしているから
口元なんて気にしない?

むしろその逆です。

口元を隠すようになったからこそ
いざ外した時のハードルはむしろ
高まっています。

そのときにカサカサ唇では印象は…


ふっくら唇になるために必要なことは
唇をなめないこと以外にもまだまだ
あります。

今回の記事
『カサカサ唇、
 なぜ唇をなめると荒れるのか?』
を読んで、
ふっくら唇を手に入れましょう。


なぜ唇をなめると荒れるのか


唇は皮膚が薄いうえに皮脂腺が小さいため
そもそも水分を保持することが難しい部位
となります。

そんな唇がカサカサし乾燥した時、
クセでつい
舐めてしまうことがありますよね。

その一瞬は潤いますが、
数分後にはまたカサカサして
皮がぺろりとめくれてしまいます。

これは唇を舐めると唾液が蒸発するときに
唇の水分も奪ってしまい余計に乾燥が悪化
するからです。

いくらカサカサしているからといっても
唇を舐めたり、ましてや、
ぺろりとめくれた皮を剥がすのは
ふっくら唇から遠のいてしまうので
やめた方が良いでしょう。


なめる以外にも存在するふっくら唇の敵



『舐める』以外にも
ふっくら唇の敵が存在します。

とくに、
女性は気をつけなければならないことで
最も唇にダメージを与える原因とも
言われます。

それが口紅です。

口紅には皮膚に良くない成分が含まれ、
あの鮮やかな色にはタール色素と呼ばれる
添加物が使用されています。

赤色〇〇号、黄色〇〇号などおそらく
目にしたことはあるのではないでしょうか。

実はこれら化粧品に含まれる色素は
食品添加物には許可されていないものが
許可されているだけでなく、、
海外では使用禁止されているものも
日本では許可されているのです。

体内では分解されにくく
ホルモン・免疫システムを乱す可能性が
あるほどの毒性を持つタール色素のほか、

口紅には色むらをなくすための
合成界面活性剤染料の溶解剤も合わさるため
より強い毒性となってあなたの唇を荒らすのです。



ふっくら唇を手に入れる方法



では、唇を荒らさずにふっくら唇を
手にするにはどうすればよいのでしょう。

これまでのことをまとめると
次のようになります。


✔︎唇を舐める、皮を剥くクセを直す

✔︎リップクリームやワセリンで代用し
 口紅の使用頻度を減らす

✔︎刺激の強い歯磨き粉は使わない


意外かもしれませんが、歯磨き粉も
シャンプーと同じく強い界面活性剤が
使われている場合があります。

もし歯磨き後に
食べ物の味がわからなくなるのなら
刺激が強い証拠なので別の歯磨き粉に
変えることもおすすめします。


まとめ

 
マスクで口元を
隠すようになった今だからこそ
マスクを外した時のハードルは
以前に増して高まっています

唇はそもそも皮脂腺が少なく
潤いを保つことが難しい部位であるため


✔︎唇を舐める、皮を剥くクセを直す

✔︎リップクリームやワセリンで代用し
 口紅の使用頻度を減らす

✔︎刺激の強い歯磨き粉は使わない



唇を荒らす原因をなるべく
排除することを意識しましょう。


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