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【緊急執筆】邪神ちゃん不認定問題についてあかりが調べて思ったこと!

【緊急執筆】邪神ちゃん不認定問題についてあかりが調べて思ったこと!


邪神ちゃんドロップキックX 第9話「富良野に潤むラベンダー色の瞳」の内容が不適切だとして、市議会の決算審査特別委員会が2021年度一般会計決算を不認定としたことが話題になってる。

参考:北海道新聞 「邪神ちゃんの内容不適切」 富良野市議会委、アニメ巡る決算不認定 11/16 10:59 更新

このことについてあかりなりに調べて思うことを書いてみた!

※後半は個人的な感想や勝手な推察が書かれており、閲覧制限をかけるために有料とさせていただきました。
※有料部分の一部を無料としました!

【注意!】この記事には邪神ちゃんドロップキックXのネタバレが含まれます!未視聴の方や、先に本編を確認されたい方はこちらからご覧ください
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邪神ちゃんドロップキックとは?


邪神ちゃんドロップキックは『CIMICメテオ』に連載中のコミックで、そのキュートなビジュアルとバイオレンスな内容から人気を博してる作品。
問題となったのは2022年夏放送のテレビアニメ3期、第9話「富良野に潤むラベンダー色の瞳」のワンシーン。

不適切な内容とは?


問題のシーンは04:10頃邪神ちゃんの多額の借金がほぼ返済不可能であると悟ったメデューサは邪神ちゃんになんと「内臓、売ろ?」っと提案する。

このようなバイオレンスな発言は作風上よくある。しかし、これに待ったをかけたのが、富良野市議会の「決算審査特別委員会」。市としては臓器売買といった内容を市の税金で作ることは許されないといったところかな?

でも、これってそういう趣旨じゃないよね?


確かに、臓器売買は絶対ダメ。

ただ、これはあくまでも創作の上での話
まして、「借金が返せないなら臓器を売ろう!」といったサジェストなんかじゃない。

メタ的な言い方をすれば、普段は温厚なキャラであるメデューサが、錯乱しておかしくなっていることを示すためのセリフだよね。大半の視聴者はそのことを理解しており、このセリフを聞いたところで、「借金に悩んでいるいる人が臓器を売って金に換えよう!」と思う人はほぼいないと言って間違えないと思う。またイメージ低下については、この発言と富良野市がリンクすると思う人はいないと思う。メデューサが怖いことを言い出したためイメージを下げることがあっても、富良野市に対して「借金返済のためなら臓器売買も辞さない野蛮な市」、「臓器売買肯定都市」と思う人はいないでしょ(笑)

本当にアニメ放送によってイメージは悪化したのか? 

もっとも、上記では書いた内容はあくまでもあたしの推論。データとして放送後イメージがどうなったのか。北海道新聞にあった記事を見てみると、なんと今回の話題になっている制作委託費を遥かに上回る寄付金が集まったとのこと。
出典:北海道新聞社アニメ「邪神ちゃん」ついに富良野編 8月31日深夜、UHB放映 富良野市への寄付が制作費上回る
......めっちゃイメージが上がっているじゃないか!
記事の内容はここでは書けないため詳細は伏せるけど、倍以上の寄付金が集まっている!もちろん、ふるさと納税を使った節税とかいろいろあるだろうけど、それでもこれほど集まるとは……。

とまぁ議員のイメージ低下の懸念は杞憂であり、寧ろ想定以上の広告宣伝効果があったわけだ。

ここから先は個人的な見解を含みます!
こんな内容を書いてます。

  • 今回の事件によって起りえる富良野市のイメージ低下
  • 一方邪神ちゃん制作サイドに関しては?

  • です!

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