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無職がエンジニアになるまで



はじめに

初めまして東京都在住のマツと言います。

ブログは前から書いてみたかったのですが、なかなか一歩を踏み出す事ができないでいました。

今年の夏あたりから月収が7ケタを超えてきたので、これを切っ掛けに学んだことや経験や体験などを少しずつアウトプットしていこうと思います。

 

あまり大きな声では言えないのですが、学生時代は成績は最下位、学歴はほぼないに等しく、毎日フラフラ遊んでばかりの人間でした。 20代になっても特にやりたいことも見つからず、肉体労働系の仕事を転々としていました。

20代後半にある事をきっかけに起業してビジネスをやったりもしましたが、能力不足が原因で2年ほどで会社を潰しています。

きっかけ

32歳になった時にとうとう仕事がなくなり、途方に暮れていた時にたまたま入った中野の漫画喫茶で職業訓練AndroidJava)という募集広告をみて何も考えず申し込みをしたのが始まりです。 

職業訓練校ではプログラミング(AndroidJava)を半年間勉強しました。

勉強したと言っても途中からほぼついて行けずに卒業したという感じです。

その後、手当たり次第求人に応募していたところ、運よく社員3人の小さな会社に正社員として入社する事ができました。

その時の手取りは18万円ほどでした。

 

結局社長と価値観が合わなくなってのが原因で、1年で退職をして、フリーランスになったのですが、今思うとその時の選択は間違っていなかったと思っています。


エンジニアを目指す人へ

エンジニアを目指そうと考えている人達に、実体験から言えることはプログラミングに年齢はほぼ関係ないという事と、 バグが一向に解決できなくて、もうダメだと思った時に何があっても継続する意思があれば、徐々に知識や経験が蓄積されプログラマーとしての価値も上がっていくので、比例して収入も増えるという事です。

 

僕の場合は毎年案件が変わるごとにエージェントと交渉を繰り返して、月5万〜15万円のペースで単価を増やして行きました。

 

普通のサラリーマンでこのペースで給料をあげるのは厳しいと思いますが、少なくともエンジニアという職業なら可能です。

因みに収入は8年間上がる事はあっても、一度も下がった事はありませんでした。


言語とは

プログラム言語とはその名の通り言語でしかありません。
あくまで機械に命令するための言語です。 生まれたばかりの赤ちゃんでも、数年も経てば片言の日本語を喋れるようになっているのと同じで、プログラム言語も毎日触れていればイヤでも上達していきます。

 

また、段々慣れてくると「オブジェクト指向」という考え方が身についてきます。
この思考が身につくと比較的大きなプログラムでも理解しやすくなります。

オブジェクト指向についてもまたの機会に書きたいと思います。


最後に

最後にプログラミングの勉強方法として、独学はおすすめしません。 初めはわからない事だらけで、必ずイヤになる時がきます。

そんな時に周りに聞ける人や仲間がいた方が気持ち的にも心強いし、挫折もしにくくなります。

 

プログラミングスクールや書籍にお金をかけるなら、信用できるメンターをつけることをお勧めします。




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著者

メインのお仕事はフリーランスのエンジニアです。
文章は下手くそですが、気になった話題を中心に緩く記事を投稿しています。

よろしくお願いいたします。

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