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腰痛に効果があるマットレスの選び方


どんなマットレスが腰痛の人に効果的?

ちゃんと眠っているはずなのに疲れが取れない。
朝起きたときに腰が痛い。

こういった人は、マットレスが自分に合っていない可能性があります

腰痛を改善するためには、腰に負担がかからないマットレスを選ぶのが重要です。

では、どういったポイントを抑えてマットレスを選べばいいのでしょうか?

腰痛に効果があるマットレスの選び方

高反発マットレス

高反発マットレスは体圧分散に優れているため、睡眠時の寝返りがうちやすくなっています。

寝ている間、同じ姿勢が長時間続くと、血流などが悪くなってしまいます。その結果、身体に負担がかかり、腰にとってもよくありません。

そのため、腰痛を改善するためには寝返りが打ちやすいものを選ぶ必要があります。

高反発マットレスは、反発力が高いため、それほど苦労せずに寝返りを打つことが可能です。逆に低反発マットレスは、身体沈み込んでしまうため、寝返りが打ちづらくなってしまうことが多いです。

腰痛に悩んでいる人は、高反発で、なおかつ10センチ以上の厚みがあるマットレスを選ぶことをオススメします。

疲れが取れる

適度な固さのマットレスだと、寝返りがうちやすくなるため、睡眠時の身体にかかる負担を軽減することができます。

柔らかすぎるマットレスは寝心地はいいのですが、体勢が安定しなかったり、寝返りが打ちづらかったり、寝返りに余計な体力が必要だったりで、なかなか身体の疲れが取れなくなってしまいます。

その反対に固すぎるマットレスは、身体の一部に力がかかりやすく、血行が悪くなってしまいます。それを避けるために必要以上に寝返りを打ってしまうため、疲れが取りづらくなってしまいます。

そのため、柔らかすぎる・固すぎるマットレスは選ばないようにしましょう。

耐久性

せっかくマットレスを買うならば、長く使えた方がいいですよね。

そういった意味でも耐久性がどのくらいあるのかというのは重要なチェックポイントです。

たとえば、素材がウレタンのマットレスだと20D、30Dといった密度の表記があります。一般的な高反発マットレスだと密度は30D前後となっており、これだと耐久年数は5~8年となっています。

マットレスは安い買い物ではないため、耐久性がどのくらいあるのかもしっかりチェックしておきましょう。

マットレスを長く使うために

ベッド

マットレスを長く使うためにはしっかりお手入れすることが大切です。

まず、マットレスは定期的に干すようにしましょう。

定期的に干すことで、溜まっていた湿気やにおいなどを放出することができます。

干し方はマットレスの種類によって異なり、直接日光に当てて干して良いものから、陰干しした方がいいものまでいろいろあるため、自分が使っているマットレスがどちらなのかを確認しておきましょう。

また、マットレスは定期的に向きを変えることも重要です。

定期器に足の部分と頭の部分を回転させることで、マットレスの寿命を延ばすことができます。マットレスによっては裏表が使えるものもあるため、定期的にひっくり返すことで、長く使えるようになります。

1日のうち、睡眠にはかなりの時間を割いています。

自分にあったマットレスを選び、腰痛を改善していきましょう。


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