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#018 なぜアンチは生まれるのか

#018 なぜアンチは生まれるのか


SNSに触れていると、たびたび目にする
否定的な言葉を投稿する人。

「アンチ」の存在を目にしたことがある方は
多いのではないでしょうか。
 
自分が応援している人に対して、
否定的な言葉を投げかけている人がいると
とても悲しい気持ちになります。

ですが、それ以上に

「どうしてアンチが生まれるのだろう」

と疑問に感じます。

好きでなければ関わらなければいいのに…。

そう思いますが、いつの世にも
アンチと言われる人たちがいるのも事実です。

今回は、
アンチな人がいなくならない理由をお伝えします。
 

1.いろんな意見の人がいるから

 
世の中にはいろんな人がいて、
いろんな意見を持っています。

「全部受け入れる」という人もいますし、
「全部気にいらない」という人もいます。
 
いろんな意見の人がいて当たり前ですよね。

どれだけ素敵な人だったとしても、
必ず嫌いだという人がいます。

そう考えると、考え方が合わない人がいるのは
当たり前のことかもしれません。

特に多くの人から認識されると、
その分様々な価値観の人がその人のことを
見ることになるので、アンチが生まれやすく
なるかもしれませんね。
 

2.出る杭は打たれるから


日本では、

「和を以て貴しとなす」

という言葉がある通り、
みんなで足並みを揃えることが
美徳とされています。

ですので、目立つ人がいて注目が集まると、
調和を乱す人だと批判的に見られることがあります。
 
有名な人は、
誰の目にもつきやすく
言動が目立ちやすい分、
批判の対象になりやすいです。

出る杭は打たれる。

こんな言葉をイメージするとしっくりきます。
 

3.反対意見は過剰になりがちだから

 
先ほどもお伝えしたように、
この世にはいろんな意見の人がいます。

ですので、反対意見があるのは当たり前ですし、
反対意見があることは決して悪くありません。

意見がぶつかって、よりよい話ができることも
多いですよね。
 
ただ、自分と違った意見の人に対して
理解を示さない人もいるのは事実です。

また、自分が正しいと信じて疑わない人の中には
過度にキツイ言葉で相手を批判される人も。

特に、反対意見や批判が過剰になって
しまいやすいことが多いからかもしれません。

そういった意見は少数でも目立ってしまいますから、
注目されて、さらにアンチコメントが増えることも
ありますね。
 

4.匿名性が高いから


ネットの世界では、身元がバレにくいです。

相手に顔も名前も隠したまま、
自由にコメントを打つことができます。

ですので、ネットはアンチの巣窟と
言われることもあります。

自分の正体を明かさず、平気で人を
傷つけることもできてしまいます。
 
批判する人の中には、
とにかく人を批判したい、
叩きたいという人もいます。

そんな人にとって、ネットは絶好の場所となります。

アンチがいなくならないのは、
今のネット社会が原因の一つだと言えるでしょう。
 

5.まとめ

いかがですか。

今回は、アンチがいなくならない理由について
私自身が感じたことをお伝えしてきました。

「アンチが出るのはそれだけ人気が出ている証拠」

という言葉を耳にしたことがある方は
多いかもしれません。
 
今までは仲間と楽しむ程度だったのに、
認知度が上がると批判する人や
いわゆるアンチに出会うことがあります。
 
私は全くの無名ですが、
それでもツイートやメッセージで
時々批判的な言葉を浴びることがあります。

そんなときは今回ご紹介した4点を思い出して、
受け流すようにしています。

・自分に必要な声にはとことん耳を傾ける
・自分に不要な声はうまく受け流す

自分で発信していく以上、
いつ誰から批判的なコメントが届くのか
わかりません。

ですが、その声を聞いて
時には真摯に向き合い、
時には適度に受け流しながら
バランスをとっていきたい。

私はそう思います。

今回の話が何かのお役に立ちましたら嬉しいです。

今回はこれで終わりにします。
ではまた。
 

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自分を磨いて職場で輝ける方法を発信|新しい働き方の提案や採用面接・研修講師を担当|面接実績3000人以上|対人印象・考える力・伝える力を伸ばしたい方向け|フォローすると、自分磨きの方法と、円滑な仕事の進め方が分かります

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